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ケガの功名

でした。昨日でてこなかった慣用句。
いかに頭がまわってないかわかるわー。

めげずに生徒作品の続き。

kouhoring.jpg

彫りのレッスンを受けている生徒さんの、初めてリングに模様をつけたもの。
忘れな草の模様彫りです。
初めての彫り作品らしく、ほのぼのとした雰囲気が漂っています。
できあがったときは、さぞ嬉しかっただろうな~と想像^^
(土日メインの生徒さんなので)
これはこれで、可愛くしあがってますよね。
これからの彫り作品も期待してますね!お疲れ様でした♪

・・・ていうか、わたくし自身も、まだ彫りに関して勉強途中ですんで
あんまりえらそうなこといえないんですが。
また、この生徒さんにも抜かれていくのだろうと思いつつ、
練習再開しようと決意。ほんとにぼちぼちですが・・。

先日別の生徒さんの作品に薔薇の彫り模様をつけないといけなくなって、
久々に片切タガネで曲線を彫りました。
平坦な板に表情が加わっていくのを感じ、すごく楽しかったです。
一度覚えたことは、時間を置いても体はそれほど忘れないみたい。それを励みに。

ところで今、作り中のものをバレル待ちしてるんですが、
バレル待ちついでに、今日は工具サイトを少しだけ更新しました。
追加した商品は、松風のシリコンポイントのみ(笑)ですが。

よかったら覗いてみてくださいね。

彫金工具の店 エンジェルリング



ところで、mko師匠に促され、
松村金銀の社長さんのブログを見に行ったらなんと私の名前が・・・汗
おかげで、今日のブログのアクセス数が急上昇してるんですが
(ありがとうございます)
明日はちょっと、どきどきです。




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コーヒーブレイク

最近石留め作業が続きすぎてたので、ちょっと危機感を感じ、
さっき整体に行って針せんぼんみたいになってきました。
首もひっぱってもらってかなりすっきり^^
で、コーヒーブレイク挟んでます。



地金基本コースの生徒作品。
フリーのチャーム作成するものです。この方はダイヤモンドがとてもお好きで、
でっかいダイヤ型のチャームを作成することに。

yamadiacharm2.jpg

その上にさらにキュービックが乗っています。
立て爪の石留め練習にもなりました。

これは実は、こちらの地金溶かしの不手際で、やすり中に、この部分に「す」が出てきまして・・・
一旦埋めたのですが、なんやかんやしてるとまたうっすら出てきてしまう。
で、「それならば!!」と、生徒さんが立て爪のパーツを持参されて
ここに石を乗せたいと提案。

結果、とっても可愛いく仕上がった、「○○○○」の例でした~。
(こういうことを、慣用句でなんていうんだっけ、↑今ど忘れしていまして言葉がでてこない)

大きな面出しにかなり苦労(いや、「す」がなければそれほど大変ではなかったかも汗ですが)されましたが、出来上がりの質感は気合が感じられるなかなかのものでした。こういう、シンプルで大きくて、ごまかしが効かないものは、かなり難しいんですよ。
お疲れ様でした♪



GS0213b.jpgそして今日も一個、ネットショップに、ルースをアップしました♪
ジェムシリカです。よろしくです♪

ネットショップ天使の輪 ルースコーナー




akring.jpg

ではでは、そろそろ、仕事に戻るとしますか。
今晩は、プラチナリングの仕上げです。
明日ちゃんと石留めまでたどり着けます様に。
そう。また石留めです。あはは・・・。


3Dキャド・ジュエリー製作・彫金教室・彫金工具のお店 エンジェルリング




浦島なみ

今日は久々に、教室のページで自分の「講師作品」をアップしてました。
すでに最後の作品から2年余りが過ぎている訳で、それ以降仕事自体がだいぶ増えたのでどれを載せるか迷いつつ、今日一日で、2008年の、やっと3つ・・・。

竜宮城でうつつをぬかしていた訳でもないんだけど、とりあえず「天使の輪」の方が大分落ち着いたので現在に追いつけるようにちびちびやってきますわ。

彫金教室 エンジェルリング


以下、生徒作品。



黒曜石とシルバーの、雰囲気のあるペンダント。
カテゴリー的にはペンダントになるんでしょうけど、これはだんな様がネクタイ代わりに着用されるように作られたものです。
結構大振りなんですが、これを着用できる男性って、かなりシックでお洒落なのだろうと推測します。
こういうのってなんかすごいですね。装飾品が、着ける人を選ぶって。

石まわりのテクスチャーも面白いし、なんとなくアールデコな感じも私は好きです。
大きいゆえにワックスの軽量化も苦労されてましたが、出来上がったらまとまってましたね。
お疲れ様でした~!

なんかね・・・、今日は背中がとても痛くって、重いものを持つとビキーンと痛んで、つらかったんですけど、どうにも原因が思いつかなくて、唯一思い当たるのはおとといの晩に肘付いて本読んでたことぐらいなんですよ。
つけが回るの遅っ。体も浦島なみですわ。しかもひ弱い(笑)。
ただの筋肉痛であることを祈ります・・・。


手は二本、頭はいっこ


いろいろな色のキュービックと、クオーツのペンダントとリング。
オーバルの中石(クオーツ)を斜めに配置しているところにセンスを感じます。
写真ではナチュラルな感じに写っていますが、実物はもっとキラキラポップで、おもちゃっぽいところが逆にいい味出してますね。

orczring.jpg
こちらのリングは、この生徒さんの彫るワックスとしては、もうおなじみなデザインですが、
中石がはっきりしていて、シルバーとのコントラストが美しいです。
これは、ユキちゃんが石留め仕上げ担当。


ortora.jpg
これは・・・。いわずと知れた、「あれ」なのかなあ。
こちらはRとか球団名がついてない、チャームをを型に取って、キャスト。
ペンダント仕様に仕立て直しました。
目の部分にはキュービックを留めました。

・・・と、先日から過程を少しずつお見せしていたものがおとといできあがりました。
生徒さんの持ち込みワックスを、講師陣が仕上げ石留め。
「半」生徒作品・・・になるのかな。

だけど、これを全部生徒さん自身で、となると、石留め練習レッスン等入れると全部仕上げると何年計画?って話になってしまうので有効にこちらの教室を使ってくれているなあと思います。
こちらはこちらで、工賃として頂いておりますし、お客様も早くできあがって嬉しいだろうし。
エブリバディー イズ ハッピー。こういう仕事の回し方をできるようにならなきゃ。

(ユキちゃんにやってもらえそうなお仕事をさっぴいたとして)残りを自分の手で全部何とかできそうなら、ぎりぎりでやってしまう癖があるみたいで、だけどそういうのって砂上の砦みたいなもんですもんね。
要素の何かがトラブッたり、変更修正を求められたり、ちょっとレッスンや工具屋が忙しくなるととたんに全てがずれこんで、無理しないといけなくなるし。
このブログを書いたりする時間を他にあてればいいのかとも思ったりしますが、それはちょっと違うような気もしますし。ううむ。

そして、今朝のレッスンで出来上がった生徒作品。

hatasring2.jpghatasring3.jpg

アクアマリンのリングです。
すこし前の生徒作品でハートのアクアマリンをptのリングに仕立てた方で、
アクアマリンと、ハートがとにかくお好きなようで、
今は又別の作品としてルビーとハートモチーフのリングを作成中。
そんな風に、好きなものを、とことん追い続けるのは、デザインの展開方法としてはとてもいいですよね。
上のリングに関しては、石も綺麗に光っているし、画像ではわかりにくいアングルですが、全体のバランスも、仕上がり感も良かったです。お疲れ様でした!

好きなものをいっぱいいっぱい連想して、その中からとっても大好きなものを再び選び出す作業。

私はここんとこ、オーダー品以外で、「素の」自分のデザイン!
というものを作り出せていないので、そろそろあーだこーだ、好きなもの連想して妄想する期間に突入しようかと・・・。彫りの練習も再開したい。

頭は自分自身のものでやっていくしかないけれど、手として、もちょっと外注や3デザインや、造型機を使いこなしていけるようになろうと思います。
そして、そういう環境にいられることを幸せやな、とも感じる今日この頃です^^

そろそろ夏かな

20090713104010.jpg今朝、今年初めてセミの声をききました。
梅雨明けまで、もう少しかな。
だけどもう夏ですね。

週末も雨ふりそうだったけど、
なんとか降られずに色々楽しめました。
今週もがんばろ^^




multipentopp5c.jpg

multipentopp5.jpg

clusterpentopp5.jpg

だだだっとアップしましたが、先週後半に出来上がった生徒作品です。
同じ方のもので、上二枚の画像はペンダントトップでして、家でワックスを彫り、こっちでキャストしたものを家で仕上げ、石留めされました。
これだけ同じものをバンバン作れる手の速さと情熱がこの生徒さんの売りです。
なので、オーダーもいっぱい取ってこられるのですが、この生徒さんの特徴のもう一つ、色石のストックを本当に沢山持っておられて、同じデザインでも、色々な色石の組み合わせがあって楽しいです。

直径約1センチぐらいのシリンダーに、石が7個(6個だったかな)、レール留めしてあります。
これだけあると、だるま落としができそうです。
だけど本来の用途としては、二番目の写真のように、チェーンや皮ひもを・・・って、見たらわかるか(汗)

3番目の写真は、教室で課題として作成された、とりまきのペンダントトップです。
これを何回かに分けて作っている途中にも、家で同じような型のワックスを何個も何個も彫られて、だんだん上達されている様子がわかりました。

取り巻いている脇石同士をとめる共有爪のかかり具合等、分かりにくい部分を現在別の課題で習得中。
だけど、出来上がって本当によかった。長いですから、この課題。
石の不ぞろいさに忠実になりすぎないで、枠全体の均整のとれた状態に石を合わせていくようにすると、もっと完成度が高くなると思います。

ではでは、そろそろ、地金を溶かさないといけなくなってきましたんで、この辺で・・・。

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