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風が吹く

夏が終わっていくような予感を感じた今日。
風がごうごう外では吹いていて、
私の体に「いつまでも夏バテしてる場合じゃないよ」
と、うそ吹いた。
そうだね、いろいろとやりたいこと、後回しにしていたね。
 
夏の終わり、秋の始まりは私の一番好きな季節です。
さて、何から手をつけよう。
 
28℃:72%(AM0:00) キャスト×いっぱい・レッスン×3・svリングの修理×1 etc.
 
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5000年のやさしさ

緑いろいろな人や、物事に対して、もっと心寛くやさしくなれるように、
植木を買って育てることにしました。
・・・水やりするだけですが(笑)


今まで、動植物を育てたり、最後まで面倒を見たりしたことがなかったので、
友人たちが子供を育てている姿を見て、ただただすごいなあ、と感心しているだけだったのですが、
人間・動物はまだ無理としても植物ならなんとか私にもできるかなあ、と、
ふと思い、園芸店で目に付いた鉢を買ったのでした。
いずれはやっぱりベランダを緑で満たしてみたいと思うのですが、
それは将来のお楽しみとして、しばらくはこの子をしっかり成長させていきたいと思います。

日頃バタバタしていると、自分の事しか見ていない事実に時折気づき、ぐっと苦しくなります。
ジュエリー・アクセサリー作るときも、目先の美しさや、納品後の自分の評価などがいつも気になり、
もっと時間を割いて考えないといけないことがまだまだできていません。
普段は見えない指輪の内側の仕上げや形状、それ以外にも身につける人の付け心地に関わってくる部分を、
その人の身になってもっとさくっとわかりたいのです。
まあ、植木いっこで何が分かるというものではないのですが、足がかりとして・・・

話は変わりますが、ブルガリアで、5000年前の金の宝飾品が大量に発見されたそうです。
そういう工場?加工場があったらしく・・・。
5000年前の物が風化されず残っているって、貴金属って本当に素晴らしい!!
もちろん朽ち果てていく中での美もあると思いますが。
その当時作っていた人が、何を思い、誰のために人生を費やしやさしさを捧げたのか、考えるだけでぞくぞくします。

26℃:76%(すこし涼しくなってきました) 頭の整理

予想外に

ルビーペントップ身につけると転がります。このペントップ(笑)
(←クリックすると大きくなります)

合成ルビーとシルバーのペントップで、地金からの手作りです。

ああ~、せっかく作ったのにどうしよう~、と不安に思ってたのですが、生徒さんに見せると「転がってもいいかも♪」と言われたので、少し安心して納品することにしました(単純・・)
裏に唐草貼っておいてよかった。

大きい石は見やすくて、石留めも簡単、なんて思っていたけれど、その大きさゆえに、他の予想しないトラブルも出てくるし、カットも不対称なので石が大きい分その差も拡大し、実は石留めにも苦労する、という色々と勉強になった仕事でした。
でも、もっといろんな大きさ・カットの石を留めたくなってきました(マゾ)

 28℃:90%(PM9:00) レッスン×1・アレの仕上げ

アラジンの・・・

石留め前ランプ??いえいえ、今作っているペンダントトップの枠です。
(そんなもん、誰も間違えないか・・・)

あとは磨いて石留めしたらできあがりです。
なんか、底の方に、うねうね、ミミズのようなものがついてますねえ。なんなんでしょうねえ。ふふふ。(妙なテンション)

遊び足りない夕暮れ

入道雲の夕焼け赤くなった入道雲に、誓うのです。
「明日はちゃんと、早めに帰ろう」

そういう守れない約束が毎日続く夏の夜。
だって、なんぼ時間あっても、
わくわくしちゃって、足りません(笑)


29℃:86%(PM6:00) レッスン×3・暑中見舞い出し終える・書類整理

タイミングと資質

8月に入って、平日に来られていた生徒さんがお休みになったり、夏休みのある生徒さんが詰めて来たりと、ちょっと他の月とは違う時間の流れになりつつあります。

今日は私のレッスンはなかったのですが、朝一でシルバーのキャストをして、お昼間に遊びに来てくれた生徒さん(今はご自分でいろいろ作られてる方です)と、いろいろ最近作ったものの話などしていたら、明日のレッスンの予約が入ってしまったので、思い切って、昨年末から切っていなかった髪を切りに行きました。

(別に伸ばそう、と思っていたわけでもないのですが・・・伸びすぎた。)

 

意味もなく話しすぎる美容師さんは疲れるけれど、なんとなく共通点がある美容師さんと、他愛もない会話をするのは結構好きです。ハサミを研いだり、やすりや道具の話とか・・・


今日の美容院は初めて行ったところだったんだけれど、「彫金教室の講師です」と言ったら、「僕もジッポのライターにリュータ~でハーレーダビッドソンのイラスト彫ったことありますよ~♪」、
と返され、やられたーー!!(笑)って内心思いつつも「いや、どちらかといえば、彫るほうではなく、地金をたたいて丸めて作るほう・・・・」と一から自分のやっていることを説明し攻撃(?)しつつも、逃げに入っている自分を恥じるのでありました。くーーー、なんとか、彫りも人に恥じぬ程度には、できるようになろう。

でも、まあ、「彫金」って、金属を彫るって書くのだから、普通、それができると、認識されますよね・・・。
きちんと言えば、私ができることは「錺(かざり)」の技法の一部分だと思うのですが、それだと余計ややこしくなるので、一般的には「彫金」でひとくくりに言ってしまってるわけです。
しかし、よくよく考えたら、「金属で身につける何かを作る」という行為をそれこそひとくくりに考えたら、お昼間に来た生徒さんと、リュータ~使いの美容師さんと、私の間には、なんら境界線とか、優劣の差などはないのです。もちろん教室に来る生徒さんとも。

作り上げたものが、自分のものであれ、誰かであれ、愛をもって身につけてもらえるかどうか、見ていて気分の良くなるものであるか。

普段、私は何かを作るときには、その人が身につけた姿を想像しながらつくりますが、お客さんの方は、多分、その物を通して作り手を想像する、という事はしないだろうな、もっと直感的なんだろうなと思うのです。想像できたらそれはそれで怖いような気もするし・・・。

なんか、何書いてるのか分からなくなってきたけど、
今、私が教室で講師をしているのは、ひとえに私のとってのタイミングがよかった、(間が悪いのは重々承知ですが)だけなのかもしれません。でも、何かしら、「作る」という事ではなくって、「講師をする」という事においての資質や必要性が・・・・あったのかなあ・・・!?

29℃:92%(AM0:00) 生徒さんのワックス型キャスト×1・シルバー地金調達・金銭関係整理・髪を切る
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