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サクラ、きたーー!

逆光桜日陰のさくら







今年初めて咲いている桜をちゃんと見ました。
左・逆光、右・日陰で、おもいっきり色飛んじゃってますが。
でも、こういう妖艶な感じも好きです。

桜は何だか嬉しくて毎年撮影してしまいます。
今日はとっても日差しがぽかぽかしていて、ちょっと大阪までお昼間行ってたのですが、お出かけしている人がいっぱいいてて、みんななんとなくだけど、楽しそうだったな。

何ヶ月か前の日記に載せた、靴作りを勉強している友人の卒業展示を見にいっていたのですが、これに関しては、また後ほど。

11℃・54%(p.m3:00):大阪ぶらり→夜レッスン
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いきなりベタですが

ぞうくまコンテンポラリー・アートの話をさっきまでしていて、なんなのですが、
こてこてモチーフもののチャームが出来上がりました。
これは姪っ子(上5歳・下3歳)たちへのクリスマスプレゼント(の予定だった・・・)です。
これは、もう、進級祝いだな。
カバンとかに付けてくれると嬉しいな。

結構小さくて、全長2センチ弱です。(シルバー製)
私はこういったラブリー系のモチーフものが大の苦手で、もう、なんか照れてしまうほどです。
作っていてもこれでいいんかどうなんか、全然自信がもてなかったのですが、生徒さん達(女性)に見せると、「あら、かわいい♪」と、以外に反応が良いのでびっくりしました。

きっと、小さくてぴかぴか光っているまとまり感がよかったのでしょう。
図に乗って、モチーフもののチャームがいっぱいついたブレスとか、
作ってしまいそうです(お調子者)
でもこれからしばらくは、たまりまくっているデザインの仕事します!

10℃:70%(pm7:30) 今年は3/20あたりが桜の開花だそう。わくわく。
             レッスン×1

オランダのジュエリーデザイン展

芦屋市でジュエリー&アクセサリー製作活動をされている、formeさん主催の、
『オランダのジュエリー・デザイン展』を、レッスン終了後、mko先生と一緒に見に行ってきました。(今日が最終日だったので、滑り込みセーフでした)
formeさんのサイト→

内容については、me(エム・イー)のmomoさんのブログを是非ごらんになってみて下さいね。
momoさんも、formeで活動されている素敵なジュエリー作家さんです。
me blog→


エントランスネックレス











入り口はひっそりとしていて、隠れ家のような雰囲気。
わくわくとして気持ちも高まります。
右は、いろんな所から首を入れて表情を変えられるネックレス。
広げてみると、チェーンを網状に四角く編んでいました。ロー付けが・・ひえ~


照明リング3











ギャラリーの中の雰囲気もとっても素敵でしたが、この照明のこぼれる灯の映り込みがきれいです。これもヨーロッパの作家さんのランプなのかな。
そして、一番手にとってみたかった、ヘルマン・ヘルムセンの指輪に遭遇。
ガラスとシルバーでできているそうです。シルバー部分がさらっとした感触で軽いので、ガラスのごとっとした質量とうまくバランスとれてます。着けてみて気に入ったのはもちろん、本当に日常生活で着けていて落ちないのか、確かめるためにも(疑り深すぎ?)買ってみたかったです。でも我慢。


会場会場1/3の雰囲気。棚の下段にはジュエリーや、建築の本がいっぱい並んでいました。
もっと早い時期に来られたら、何回か通って、眺めてみたい本ばかりでした。











リング2リング1








どうよ!はめてみてよ!と指輪が訴えているような気がしてくる・・・。


他にもいろいろと楽しい造詣・仕掛けがいっぱいの展示物ばかりで、自分が普段作っているものとの隔たりを感じつつも、素直に「あ、かわいい」と試着しまくったのでした。

ヨーロッパの「コンテンポラリー・ジュエリー」と分類される作品は、こういう無機的・幾何学的で、なおかつシンプルでミニマムなデザインに仕掛けがある、というものが多いのでしょうか。なんだかインテリアや建築のデザインにも通じるなー、と思っていたら、「プロダクトデザイナーの方(出品者)が多いんです」とのこと。なるほど。しかし、「コンテンポラリー・うんぬん」っていうのは、何か定義があるのでしょうか。誰か教えてください(今日聞けばよかった。)

formeのMさんとmko先生が「ジュエリーの装着性や安全性について→ジュエリーがジュエリーたる所以」や、「日本のジュエリー民度をもっとあげていくために」といったようなことを話しておられたんですが、こういう人たちが身近にいる、という事に感動しつつ、オランダでは、こういうジュエリーがジャンルとして確立されつつあるのだな、私達日本人も、これまでの日本の装飾品の良さや美的感覚を見失わないで、何かを作り出さなきゃいけない時期にきているんだな、と実感した充実のひとときでした。

あーあー、やりたいこと、いっぱい出てきたよ。

おとといは「啓蟄」だったそう。

green1green2








写真は、お雛さんの日に買った花。葉っぱの葉脈が透けて美しい。

『啓蟄 (けいちつ)・・・ 3/6頃 (二十四節気の)二月節   太陽視黄経 345 度
陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也(暦便覧)
啓蟄は冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味。実際に虫が活動を始めるのはもう少し先。柳の若芽が芽吹き蕗のとうの花が咲く頃である。』

昔のひとの知恵はすごいなあ。つい先週まで、寒い毎日が続いていたのに、今週に入っていきなり春の陽気やねんもん。たしかに地面ではもぞもぞやってそうです。
今年に関しては、暦に、季節が慌てて足並み揃えたっぽい感じもあるけど、この納期ぎりぎりに間に合わすあたりは、なんだか自分と似ているような気もする・・・。

まあ、明日はまた少し寒くなるようだし、花粉も飛びまくっているらしいので(私は今のところは花粉症ではないようだけど)油断はならないけれど、やっぱり今日はあまりのぽかぽか陽気は、「待ちわびた春」だけに、シアワセを一人噛み締めていたのでした。体も心も軽いわ~♪
これからはもっともっと動かなきゃ。
と、言うわけで、ブログの背景も春っぽくしてみました。

10℃:62%(PM9:00)・姪っ子達への動物チャーム(SV)作り・ビリヤード3時間

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