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とりあえず

キャストが終わって今日はこんな状態。

キャスト後













まだ何てことない、玉がいっぱい付いたただの板ですね・・。
ほんとは仕上げにとりかかりたかったのですが、今日はネット関連の撮影と更新で一日終わってしまいました。
今週は土曜のお昼がオグラ先生が用事できてしまってピンチヒッターでレッスンすることになってるんで、あと二日のうちにやりたいな、と思ってます。

しかし、明日の午後は久々にレッスン予約が入っておらず、最近なかなか行けてなかったビリヤードのフリータイムにでも繰り出そうかと、悩んだりもして・・・。

そうそう、ネットの話にもどらなきゃ。
ネットショップ「天使の輪」に、ルースを4点追加しましたんで、
興味のある方は是非覗いてみてくださいね!

ネットショップ 「天使の輪」トップページ

リサイクルのコーナー(ルース売ってます)
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seazon in

昨日のエントリーの中から、一番左のものを作ることにしました。
地金でやろうか迷ったけれど爪の事を考えて、今回はワックスで作ることにしました。

ワックス1-1ワックス2-1










石がはまるように彫って(写真左)から、爪をいっぱい立てて、上から見たときに爪と石座しか見えなくなるようにその周りを削った(写真右)ところ。
右の写真の状態では、もう小さい石は爪が邪魔で乗せられなくなってるので中石だけ置いてます。

バチカン部分をもう一個小さいモチーフにして、
そこからこれをチェーンでたらし、ロザリオっぽく仕上げようと思っていますが、くどいかな・・・?
現在縦が1.5センチぐらいです。
明日の朝キャスト。うまいこといきますよーに。


おとといあたりから急に寒くなりましたね。
私の大好きなフィギュアスケートが開幕で、これは嬉しいシーズン入り。
そして昨日からのどが痛くてたまらない。これは嬉しくないシーズン入りだわ。
ちょっと気を許すとだめですねー。すぐ入り込まれちゃう。
だけどワックス彫ったりして集中したら少しましになったような気はします。
あとは漢方と、トローチと、風邪薬と健康ドリンク(摂りすぎ?!)で、明日には復活するぞ。

皆様も、急な季節の変化で体調崩されないように、お気をつけ下さいね。
(今の私が言っても、説得力ありませんが)

石でスケッチ

週末はどうも宇宙っぽいことを書きがちですね・・。
週明けて、地上20メートルぐらいのところでいつもどおりお仕事です。

sketch1














景品用のプチペンダントのラフスケッチ。
今回は石で直接考えてみた・・・。
大きさ的には、1センチ強の四角に収まるぐらいのイメージ。
テーマはクロスにしようと思っています。
(明らかにそうじゃないのもあるけれど・・)

うーーん。ネイルアートにはまる人の気持ちが分かるわあ♪
いろいろ組み合わせでかわいい感じになると面白いですね。
ジュエリーの場合はこれに爪という要素が加わってくるので
配置もそれに合わせて考えないといけないんですが、今はイメージを固めてます。

でも、こうやって石を色々並べていたら、今度は地金で作ったらどうなるやろ、とか邪念が語りかけてきます(笑)

全然違うのになりそうな気もしなくもないですが、今日一日、悩んでみますね。

闇雲な文章

小さい星の事情。

言葉を発することなく、相手に自分の思いを伝えられたらどれだけ楽だろう。
言葉に左右される事なく、相手を理解できればどれだけ幸せだろう。

この世界の中でもし仮にそういう存在を見つけられたら、それは奇跡である。
だけど、今度はそれが奇跡であるが故に、素直に受け止められない。
こんなに心地よくていいのだろうか、と。
あとで、『ばち』があたったりしないだろうかと。
まるで無重力状態に放り込まれた人間のように。
この星には、重力が存在する。要するに慣れてないのだ。


本当に理解してもらうのに必要なのかどうかもわからないまま
どうでもいいような言葉をつい、数え切れぬほど発してしまう。
重力に負けて落ちないように祈りながら。



宇宙的事情。

闇の中、一筋の光を見つける。
光のスピードは速く、そして軌道は力強く美しく、彗星かと思っていたけれど
近くなって隣に並んだら、それは自分が乗っているのと同じ人工衛星だった。

確固とした、それでいてどこか淋しげな存在。
併走したときに交わした交信をを私はただまんぜんとしか受け止められず、
もしかしたら失望させてしまったかもしれない。

だけど少し前まで、その時が来るまでは、
こんな風に真っ黒の宇宙の中で誰かと言葉を交わせるとは思ってもいなかった。
近づけて、隣で交わせた会話をきっと忘れない。忘れたくない。
このとき私と「もう一つの衛星」は、この先軌道は外れていくとしても
同じ思いを共有できたと、信じたい。

財産の賞味期限

彫金の仕事が終わってから、さっきまで、家業の書類を書いていました。

うちの実家は塗装業を祖父の代から営んでいて、父が病で現役を退いてからは、母と職人さんが中核となり、私はパソコン・書類関係の雑務をこまごまと手伝っています。
もうすぐその状態から二年が経とうとするのですが、なんとか仕事も途切れずにやってこれました。

今夜は、昔からのお得意様からの仕事の納品請求書を書いてたわけですが、
母がぽろっと言う。
「○○さん(お得意さん)が、早く社長(父)に早く良くなって欲しいって。
まだ、○○君(職人さん)では、話がしにくいし・・・って」

うちの父は、私が言うのは何だけど、見るからに経営者タイプの人でした。
どっしりしていて、声が低く大きくて、そして、見るからにこわそう(笑)。
昔のドラマの寺内貫太郎みたいな風貌です。
だけど結構ユーモアもあるし、おおらかな性格で、安心感を与えてくれる。

例えば私が小さい頃に家族旅行へドライブしたときに、
道に迷い気がつけば森の中の泥道を走っていた時ですら
「お父さんがいれば大丈夫」って車内の誰しもが思うような人です。
(道に迷ったのはお父さん以外の誰でもないんですけどね)
※実話です。


まだ父がバリバリ仕事をしていたときにも、お手伝いで書類を書いた事がありました。
その時に、父の書いていた見積書に目を通したのですが、
美しかった、の一言です。

上手くは表現できないのですが、無駄のない内容・揃った字。
文字が綺麗とかそういう事ではなく、
もともとは不器用で、だけどこれしかないと覚悟をきめた仕事に架ける
きちん、とした思いが表れていて
その時初めて心から父を尊敬しました。


それからもう10年ぐらいが経とうとします。
我々には、形になるものはあまりないけれど、
今でも父を思い仕事をまわしてくれる人たちがいる。
冷え込んだ建築業界でなんとかやっていけてるだけでも奇跡で、
これこそが、父の財産だったんだな。
と、もう遅いかもしれないけれど今更ながら感じる毎日です。

バトンを引き継いだ私達も、不器用なりに覚悟を決めないと。


エンジェルリングも、そうですよね。
師匠の財産を期限切れにすることなく、
いろいろな可能性を生み出して行きたいなと改めて思いました。

具象の送受信


oryu昨日の生徒さん作品。
これは、生徒さんに聞くところ、「龍」だそうです。
龍のモチーフペンダントトップ。
シルバー930でキャスト。
目の部分にはキュービックをフラッシュセッティングしてあります。
持って帰って、皮ひもとトンボ玉を付けるそうです。
うーん、着用してるところが見てみたい。(贈り物だそうなので)

いささか手作り感は残っていますが、
ラインに勢いがあって、輝き方が綺麗な作品だと思います。
写真があまり綺麗に撮れてなくて申し訳ないです。

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具象的・・・(形動)
形体をそなえているさま。(美術などで)個体をそのまま写しているさま。
⇔抽象的    ※大辞林より引用。

先日、別の生徒さんが、あるモチーフの具象的リングを彫っていたんですが、
そのモチーフは、リアルに作りすぎると、見た相手に何なのか分かってもらえないという悩みをお持ちで。

そのものについて専門的な知識や、個人的なこだわりがない一般の人にとっての固定観念っていうのは意外と強いみたいです。

あまりにもリアルな具象ゆえ、誰にもそれと分からない。
世の中には都合の良い抽象が具象にとってかわり、私たちの目にフィルターをかける。

愛としてのハートはすでに我々にとっての具象なのか。

いやいやそんなにインスタントなものでもないと思いたい。

ローズカットダイヤモンドのペンダント

※写真は全て、クリックすると大きくなります。

casein2




















もうひとつの透かしペンダントトップ。
こちらはお客様のご希望で、ローズカットのダイヤモンドを入れてます。
(地金はシルバー930です。アンティークな組み合わせですね。)

最近は上のようなラッピングで落ち着くことができてます。
商品の種類によっていろいろバージョンが変わりますが。
最初はいろいろお客様から駄目だしも頂きましたが、そういうお客様のご意見や、相談に乗ってくれた生徒さんたちの助けあって、なんとか形になってきました。
感謝してます。そして試行錯誤してよかったと思いました。

黒い素敵な封筒はusakoさんに教えてもらって、使わせてもらっているのですが、こういう仕様のものはあまり見つからないので本当に便利です。
ラッピング自体については、インストラクターの資格をもっているこれまた生徒さんに教えてもらったりと、生徒さんたちに教えてもらってばかりの私・・・。
自分なりの素敵と思うものも、これからは積極的に見つけていこうと思います。



透かしペントップmペントップ自体は、こんな感じ。
ローズカットは、煌くというより、透明感のある静かな輝きです。

作りながら、この透明感だったらアクセントになりにくいから、いぶして地金部分に陰影をつけようかと思ったんですが、結局は白っぽい感じの濃淡でまとめました。
石のある面から見て、奥に見える裏の中面が少しだけマットに白い仕上がりです。

明日納品。気に入ってもらえますように。

お次は、あるパーティーの景品用アクセを作る予定です。
低予算内で、かわいくて。
なかなかハードル高そうだけど。
この試行錯誤もいい風に作用するといいな。

自作ペーパーポイント。

私事ですが、土日は教室に来れません。
(メールはogura先生がチェックしてくださってますが、一人でレッスンしもってなのでお返事が多少遅れるかもしれません)

そういう事情と、次の作りの仕事までに少し余裕ができたのも手伝って今日は工具リセットデー。
やすりの整理や、地金の溶解や、ペーパーポイントのぼろぼろになったものを巻きなおしたり、色々です。

うちではジュエリーを研磨する際、バフがけまでに
ペーパーポイント(粗・細)
セラミックポイント(肌色)・シリコンポイント(松風の赤・青)
をリューターにセットして使用しています。

順番的には、ペーパー(粗)→セラミック(肌)もしくはシリコン(赤)
→ペーパー(細)→シリコンポイント(青)、で、バフです。

セラミックとシリコンポイントは市販されているものを使っていますが、
ペーパーポイントは市販のものだと太すぎて使いにくいため
自作しています。

paper1paper3











用意するのは軸と耐水ペーパー(通常は600番と1500番を使用)
軸はポイントの使い古しのものをリサイクルです。
要らない部分を切り取り、上部2センチ程を真っ二つに糸鋸で切ります。
ちょっと、慣れないと難しいですが、慣れたらできます。
※切るとき、シルバー等のすり粉に粉が混ざらないように皿とかは外しておくこと。

ペーパーは3センチ強×20センチ弱ぐらいの短冊形に切ります。

paper2ただ手に持って切ると軸が指の中でくるくる回るし、場合によっては摩擦で熱くなってきますんで、左の写真のようにピンバイスを使って持つようにすると安定して切れやすいです。









paper4paper5











軸を割った部分にペーパーの端を挟み込み、
時計回りに巻きつけます。
ここで注意することは、
リューターの回転を「forward」にしている場合には
必ず時計回りに巻いてください。
逆回りだと、えらいことになります。

通常「reverse」回転にされている方は、左回りに巻いてください。

paper6端まで巻き終わったら、緩めないように気をつけつつ、
最後は下部分にセロテープを巻き付けて出来上がりです。
面出し重視の時にとても便利です。
巻く長さや、ポイント自体の長さも自分の好みに合わせられていいですよ。

うちの様に二種類常備する場合は、どちらか一方にマジックかなんかで印をつけておくと分かりやすいです。

家でいろいろ作られている方、一度お試し下さいね!

ではでは皆様、良い週末を♪


彫金工具の店 エンジェルリング

彫金教室 エンジェルリング

錯覚と象徴

満月の夜。
人は少しだけ正気を失うというけれど、本当のところどうなんだろ。
その頃私は大阪の街をゆっくりとした速度で歩いていた。

fm明るい月の下、本格的な秋の到来を感じながら歩く。
秋は優しくて、味わい深くて、なんというか愛おしい季節。
独り占めしたくて、思わず左手をのばす。

そこには、ささいな幸せが私を拒まない。
しばし、目下の課題や普段の冴えない自分を忘れる。

そういうのは全て、実のない錯覚なんだろうか。


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少し時間を巻き戻して、某百貨店の婦人雑貨コーナーをうろうろしていた時、
一部結構な人だかりが途切れない場所があって、気になって立ち寄ってみた。
「幸せを呼ぶチャーム」コーナーだった。

仕事柄、プライドが手伝って、商品をちゃんと見ないままあとにしたけれど、
あの人だかり具合は、相当なもので、ちょっと衝撃。

世の中、幸せを求めている、もしくは不足に感じている女性が沢山いるのだ。
その商品を通して、未来の幸せを感じられるのかもしれない。
(もしくは3個1000円とかだった、からかもしれないけれどちょっと説得力に欠ける)

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水面05形としての実にならなくてもいいように思える。
その時何かをとおして夢中になれる瞬間は
錯覚であったとしてもその人にとっての貴重な財産になりえる。
財産になりそこねたとしても、馴染んだ靴のようにアドラブルな存在以上になれる。
そういう象徴を、ただ必要として、探している。


こういう日記を書いてる事自体が正気を失ってる証拠かもしれない。
明日目が覚めたら「幸せチャーム」のデザインを、考えてたりするんだろうか。

All rigthty.

UNI_3654今日は日中雨もよう。
こういう日は、ジュエリーが綺麗に撮れない。

もちろん、撮るのが上手い人は雨の日でもちゃんと撮れると思うんですけど、私の腕だと自然光で撮った方が綺麗に写るような気がするので、普段はそうしてます。
今日もそんな感じで撮影。
後でチェックしてみるとやっぱり光が足りないなー
フラッシュを焚きつつ、魅力的に撮影できるように勉強しなきゃ・・。

画像は今日納品した、サンストーンのペンダントトップ。
ワックスを彫って、シルバーでキャストした、一点手作りものです。
(写真は、クリックすると大きくなります)

秋のせいか、どことなくフォークロアな感じに仕上がりました。
実物はもっともっとゴージャスに光ってました。

ワックスで作った小さい粒つぶがどこまで共有爪として働くのか、いい勉強になったと思います。
これで彫り留めに近い雰囲気を簡単に作っていけそう。

そして、この石はリサイクルのルースコーナーで売ろうとしていた石を買われたお客様にご依頼を受けて作ったものでして、これからのリサイクル・ルース販売コーナーの発展形の参考にしていけたらいいなと思いました。


UNI_3647着用したら、こんな感じの大きさです。
自然光だけで撮影したらブレブレでしたんで、こっちはフラッシュありです。

もう手元にはないので、この画像と、作っていたときの記憶しか頼りになるものはないんですが、作ってる間は太陽みたいな石の色にみとれながら、ずうっと、この石を留めるときにシルバーがどんな厚みならどんな柔らかさで爪として倒れていってくれるか、そういう事ばっかり想像していたように思います。

いつも、ちょっとだけ裏切られるんだけどね。
それに自分を、帳尻を合わせていくのは面白いです。

9勝7敗

リセット後、友人を駅まで送ったあと、昨日は死んだように眠り続けてました。
でもそんな休日に、新規のお仕事の電話がはいる。
上手くいけば教室の認知度を広められそう。電気が走る。
(電話切ったあと、また寝続けましたが・・)

週明けて、再起動。
昼間は祝日のため生徒さんいっぱい。
レッスン終わってからペンダントトップの石留め。

石留め1脇石の石留め一回目。16個分。
まずはアロンアルファで仮留めして、爪をたたく。

留まったかな~、と思い、松やにとアロンを洗浄機で落としたら、
石が、7つも落ちてました。

・・・何のこれしき。




石留め2そして二回目。
今度は、アロンアルファなしで調整しつつ。
(アロンアルファがあると、石が本当に留まってるんかどうかわかりにくいので)

洗ったら、2個落ちてた。

・・・負けへんで!




UNI_3645結局、負けたんか勝ったんか、わからへん(笑)。
その後も「あと一つ」の法則に悩まされたりしつつ、どうにかこうにか留まりました。

中石はスムーズに留まり、明日最終仕上げします。

予定の時間より1時間程オーバーして帰って、私の前菜はこのブログです。
リセット再起動してもなんら変わりないような気もするけれど、今日一日を忙しく、そして心地よく終えられたからそれでいいんだろうとも思う。


<お知らせ>

「天使の輪」のルース販売のページに新たに4個、商品追加しました。
天使の輪 リサイクルのページ

そして、工具サイトのワックス工具・キャラ秤のセールがいよいよあさって15日までの注文で終わります。
購入を検討されている方は、お早めにご連絡よろしくお願いいたします(^^)
彫金工具 秋セールのページ

まずはリセット。

opentop2今朝はキャストしてました。

ワックス状態で青いときは、ぷつぷつの多さに若干戸惑っていたけれど、シルバーになったらいけそうな気がしてきました。
輝きって、大きいです。

キャストをしつつ、工具関連の仕事を終えたら昼には家へ直行。
大掃除してました。

掃除しながら、私が加工場に普段い続けるのは、この部屋に帰りたくないからかもしれない、なんて思うほどの散らかりよう。
だけど今日は、何としてでも片付ける。

夜に遊びに来る友人を迎えるために。


lilyday1011いらないものばっさばっさ捨てて、洋服入れ替えて、あるべきものをあるべき場所へ戻すだけで随分気持ちが収まる。

普段はこれだけで終わるけれど、今日は人が来るからと、部屋を飾る。
とくに何があるわけではないけれど、あるものを雰囲気良く配置するのに考えをめぐらす。

なんとかギリギリ間に合って、テーブルに布をひいてみる。
それだけじゃ物足りなくなって、別の友人が私の誕生日にプレゼントしてくれたフラワーアレンジを置いて、その横にワインを飲むためのグラスを置いてみた。
あと、明日で東京へ旅立ってしまう友人へのささやかな感謝の気持ちを添える。

あーだこーだ考えてるのが楽しい自分を再発見。
必要なものだけを、必要な場所へ。ちょっとだけ遊ぶ。

明日の朝にはまた散らかってしまってるだろうけれど、
今の部屋になら、晩に帰って本を読みたいと思えるようにはなりました♪
カードを書いていたら電話が鳴る。さあ、迎えにいこう。

傾向

081010
























泣きたくなるような空。高くて遠いわ。

今までに何回も何回も撮って、ここでアップしているけれど、
ついつい載せてしまう、美しい秋の空。



waku2サンストーンのペンダントトップの続き。
夕焼けの色を思い出しながら彫ってました。
取り巻く枠を彫って、石留め用の爪をつけたところ。

今回は中石の爪もミルっぽく仕上げるためにプツプツいっぱい。
悪ノリしすぎかな・・・・。
さっき石膏に埋没しました。
(緑色の棒がくっついてるのは鋳造用の湯道です)

私のブログって、空とジュエリーの写真ばっかりですよね。
自分でも自覚してます。他に「撮りたい」と強く思うものが今はないんですね。
で、昨日ワックス彫ってて思った。
気が付いたらこういう形状のものを作ってる・・。

これをスタイルと呼ぶか、傾向と呼ぶか、ワンパターンと呼ぶか。
今週末は頭の休暇をとろう。

金木犀色

081009














この時期のひんやりとした空気と、空の色が大好きです。
気づけば、あたりはきんもくせいの香りでいっぱい。
秋の始まりの、忘れてはいけない要素。

昨日の夕方、人と会う前の慌しい時間を一瞬忘れて、写真を撮る。
うまく撮れていないけれど、空の色だけでなくオレンジ色に染まる建物とかも綺麗だな、と思う。


waku「あと一つ」ペントップをバレル研磨している間に次のペントップを作り始める。

お客様の持ち込み石で、サンストーンです。
周りにはキュービックが入る予定。

うん、まさに夕方の太陽の色だわ。

「あとひとつ」の法則

透かしペントップmレッスン時間中に終わらす予定だった、ペントップ周りのシャカ球ロー付け。

そこまではサクサクいけてたのに、最後の一つだけ、なかなかうまくいかない。
付いたと思って点検したら、一つだけぼろっと取れた。
その一つを付け直したら、となりの一個のローが解けて位置がずれた・・・。
(写真一番上部の玉がずれてます)



他の作りをしているときも思うことだけど、一つだけ、爪が折れるとかうまく行ってない状態を発見することが多い。
その一つさえ他と同じだったらどれだけ事がスムーズにすすむことか。
何かが間違ってるんやったら、全部うまくいかへん方がまだ納得いくんやけど。

そういえば、ビリヤードのナインボールでも最後の1つをトバす(はずす)ことが多いような・・・。

脳裏に浮かぶ、あと一つという甘い言葉には罠がひそんでいるのか。
それともただの気の緩みなのか、世の常なのか。
神様の試練?


うだうだ考えながらも時間は刻一刻と過ぎるので、なんとかロー付けだけは終わらせました。
先週からこれ組み立てるの3個目。やっとゴールが見えてきたぞ♪
明日には完成させたいけれど、焦りと慢心と、過剰なフラックス(笑)は禁物の方向で。

※「過剰なフラックス」は、ロー付けのローがうまく流れない原因のひとつになります。
つい、塗り過ぎちゃうんだよね・・・
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