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どんでんがえし

081130海青い海を見に行った。
そこで姿を映して今年一年の自分自身をみつめなおそう、そんなつもりで向かったのだけど待ってたのは、それすらもできないぐらいに光る海。

まぶしすぎて、目を開けられない。
ひどいわ、懺悔する機会さえ与えてくれない。
だけど光はあたたかくって、意味もなく心が軽くなった。


この、有無を言わせないあたたかさが、心地よくて大好き。
こうやって予想の斜め上を行かれても、たまに自分の小ささを実感させられたとしても、そんなのふっとんでしまうくらいの明るさに惹かれ、パワーをもらう。

明日から又頑張ろう、毎日思うことだけど、今日もしょうこりなく思う。
11月の、最後の休日。
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短くて長い一分

今日もレッスンで、バッタバタでした。
こんな日はあっという間に一日が終わります。
そんなときの為に、早起きを試してみたものの・・・・。

5分。
たった5分早く教室にたどりつけただけでした。
笑って下さい(汗)。

ad1それでも不思議なものですね。
一人の朝の5分っていうのは、それなりに貴重であることに気づきました。
結構いろんなことができるんやな、と。

レッスン始まる前の、ほんの少しの余裕は、想像以上の効果がありそうです。
ようし、あしたは10分早くをめざそう♪



ad2本当に時間って不思議です。
楽しいって思える時間は、とっても早く過ぎ、納期で焦っているときなんか、ものすごく早く過ぎ、至福の睡眠の時間なんか、あっというま。

その時に費やしているエネルギーに、時間の流れが反比例するのかもしれません。

そんな私が最近経験した、一番短くて長い時間は、
シルバーの粉を溶解していて、坩堝(るつぼ)が手前にこけて、真っ赤に溶解された地金が自分や教室の床に落ちて来たときですかね(笑)
なんで、ああいうときって、スローモーションで見えるんだろ。
だけどもちろん手は出せません、って、あはは・・・。

見直し期

うーーん。仕事場でとりあえず画像だけアップして帰ってきたんですが、画像がうまく表示されない。
まあ、今日は画像なしでも大して内容に変わりないので、またそれは別の機会に載せます。


今日はあるサイト作成会社さんの営業を受けていて、それがきっかけとなって色々師匠から教室の方向性の考え方や、いまある現状の設備で、もっとできるだろうことについてのアドバイスを受けました。

ある部分は、自分も考えてはいたけれど実行できていない部分で、大半は自分がちゃんと考えてすらいなかったこと。
どちらもやらないことにはゼロに変わりありませんね。

日々のレッスンで、流動的にやることが増えていく、その場でやらないといけないことが派生する事は分かっているので、今のままやと、日々の教室的には大丈夫でも、それ以上はゼロを、積み重ねていくだけ。

これからは「考えるために費やせる時間」を作っていきたいな、と思います。

夏休み前に、「一日のスケジュール表」を考えるのが好きで、(円グラフになってるんですけど)素晴らしい一日の日程を考え出す割りに実行した事がない私ですが、まずは早起きから試してみます。
鏡に映った自分を、ちゃんと見られるようになっていきたいと思います。

0811空











あやうく日記も3連休してしまうところだったわ。
今日は三連休最終日で、空模様も少しお疲れ気味でしたねえ。
だけど、ここ最近は朝の空が透明で、とても気持ちよいです。
買出しの途中とかに、ふと立ち止まって空を写真に撮っていると
おばあちゃんとかに「何してるん?」とよく聞かれます。

夏に、海を見に行ったときに、そこに住む友人に
「冬の海はもっと綺麗なんだよ、夏なんか、めじゃないくらい」と言われました。
なるほどなー、空がこんなに綺麗なんだもん。

それはそうと、私が冬で一番好きなのは夜空なんですね。
夜空を映す海、夏は見たことあるんだけど冬は見たことなくって。

・・・と言うわけで、近いうちに冬の海を見に行くことになってるんだけど。
そこで私は目をそらさずに、その青さを、透明さを見つめていられるんだろうか。


一期一会

spearlring1

















pt900と、バロックパールのリングです。
プラチナの不要なリング1本+別のリングに付いていた
バロックパールをリフォームしたものです。



上着用2












シンプルな形ゆえ、ヤスリひと削りひと削りに息を詰めました。
トップの地金の高さは4ミリ。さらにパールがのるわけですけど、
大人の女性の遊びごころを表すようなリングにしてみたくてこうなりました。
あえて細めで、高いです。
その代わりトップがくるくる下に回らないように、底に厚みを持たせたりしています。
他に色々手持ちのリングなどと重ねづけしてもいいと思います。

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昨日書いていたある試みは、想像した以上に上手くいきました!
ヒントをくれた生徒さんに感謝、です♪

今回のお客様は、元生徒さんでして。
私が右も左も分からず教えていた頃を知っている方でした。

うちの教室は自由予約制で、チケット制(使用期限なし)です。
なので、どの出会いも、その瞬間が最後になりえます。
また来週、来ると思っていても、永遠に来ないかもしれない。
予約が入ってたとしても、キャンセルがあって、その後来なくなった生徒さんも沢山います。

この方に再び会えるとは、その前の瞬間まで分からなかったので本当に嬉しくて嬉しくて、もしかしたら気づかぬうちに気負いすぎていたかもしれない。
成長したと思って欲しくて。

それに対して、作っているものは正直です。
どこからどうみても、やっぱり自分の今現在のそのままです。
なので納品まで本当にドキドキしてたけれど、喜んでいただけて、ものすごくホッとしました。

昨日の生徒さんの言葉でちょっと気づかされたことがありまして、作れるとか、そういう事以前に、女性として、ジュエリーを好きな人間として当たり前の事をしようと。
それがうまく働いてくれて、この日の会話も、このタイミングでできたことを感謝せずにいられなかったです。


その日の出会いが最後だとしたら最善を尽くせるように
だけどもしも又、幸運にも出会えたとしたら、
今よりもっと柔らかくて純粋な(上手くいえないけれど、今回は彫金講師ズレしていない)気持ちでいられるようになりたいなと
今回の仕事を通して思いました。


きらきらのきっかけ

HABpierce1


















今日もレッスンと作りのお仕事で、あっという間に一日が過ぎ。
だけど疲れた体は紫の石が元気付けてくれる。

アメジストと、へマタイトと、ブラックスピネルのピアス。
usakoさんに作っていただきました。
写真が肝心のピアスよく分からないですね・・・ごめんなさい。
こちらのブログの記事と同じ石で、金具だけ違うのにしていただきました。

紫大好きです!そして、この3種の石の組み合わせも素敵だと思います。
家に帰ってきて、眺めてニマニマ~(笑)
この硬質な感じのキラキラが、これから寒くなってきた季節に大活躍しそうです。
こういうことが、日々のお洒落を考えるきっかけになりますよね。
いつもご無理言ってスミマセン、ありがとうusakoさん♪

そうだそうだ、きっかけといえば。
今日のレッスンでは、以前に宝飾店で販売員をしていた生徒さんと、休憩時間にその時についてのお話を聞かせていただいてたのですが、いろいろなエピソードのなかから今の自分のお仕事に対するヒントを頂きました。
明日、実行してみます。うまくいったら、報告しますね。

秋の・・・生徒作品その2

秋の、とか行ってられないぐらい、寒くなってきたので急いでアップしてます。
今晩家に帰ってきて、扇風機を片付け(今頃!)、ファンヒーターを出しました。
こんな夜は、焼酎お湯割が美味しいですね♪

生徒作品後半戦は、「家ででもこれだけ出来るぞスペシャル」です。
ご自宅で制作される場合は、地金だと火を使わないといけないので、家でワックスを彫る→教室に持ってきてキャスト(鋳造)→次回のレッスン時に仕上げ、もしくは家で仕上げ、というパターンが大半です。

もっとつわものの生徒さんになってくるとご自分でキャストを発注して、殆どを家でこなしてこちらで最終仕上げを確認する、バフだけあてる、という方も。

もっとも、そういう生徒さんは基本コースを終えられてる方で、自然とそういう流れを身に付けていくっていう流れです。

次の3種類、4点は全部同じ生徒さんの作品です。
(写真は全て、クリックすると大きくなります。)

tenpendants1tenpendants2










tenfootnote2tenametoring









4作品ともほぼ、ご自宅のみで完成。
ワックスからのキャストあがりシルバーを仕上げて石留めしております。
バフだけ教室であてました。
上段のはシトリンのペンダントトップ×2(右はそのうちの一つを拡大そしています)

左下は足跡モチーフの色石リング。半貴石が6個、フラッシュセッティングされています。
右はアメトリン×キュービックジルコニアのリング。

ほとんどワックスで製作しているゆえ、やりにくかっただろうな、と思わせる痕跡も少し残ってはいるのですが、何より家でここまでやってしまう情熱を評価したいです。また教室にも来てくださいね(笑)


以下のペンダントトップはもうお一方の作品群。
これらは家でワックスを彫ったものを、教室にて仕上げ、加工しております。

oricho1oricho2








この方は仕上げ云々よりも、好きなデザインをバンバン形にしていく人で、そういう雰囲気は画像からも感じていただけると思います。
皮ひもとの組み合わせがお洒落ですね、こういうところにセンスを感じます。
右の写真はこだわりのとんぼ玉との組み合わせです。
作り上げたものをさらに素敵に見せるコーディネートは、普段からお洒落に興味があって、色々意欲的に作りたいものを考えてるからこそ。
(ちなみにこの方は、美容師さんです)

作るものの系統は違うけれど、見習わなきゃなー・・・って思いました。

お二人に共通することは、石やパーツのストックをいっぱい持っていて、それを元にデザイン考えていることが多いことと、自分の好きなイメージが明確にあることですかね。
前者は、石を買い込めばできなくはないですが、後者はなかなか難しいです。

秋の生徒作品その1

久々ですが、生徒作品。
数が結構ありますんで、二回に分けますね。
(写真は全て、クリックすると大きくなります。)

kouring1kouring2









ブルートパーズと、クオーツ(キュービックかも・・)のレール留め一文字リングです。
ワックスを彫って、シルバー930でキャスト、仕上げして石留めです。
石一個につき、5~6ミリ角程度あったと思います。
必然的に石の厚みが出ますから、リングの高さも必要となるため重いリングになりがちですが、すっきりまとまってますね。
面出しも仕上げもシャープな感じを保っており、石のイメージに沿った仕上がりになったと思います。


次は、ワックスコース、最終課題のフリー石つきリングです。
シルバー×キュービックジルコニアのメンズリング。

uringこちらは、某ブランドもののデザインを(参考に)作成されたものですが、うん、雰囲気出てますね~。

あまりにも良くできていて、「これから、そういう方面でいけば?!」(笑)なんて話も出たくらい。多分、実物をこの生徒さん自身見てないと思うんですけど、写真2つぐらいを見て、作りきっておられました。
そういう作りの時にはいろいろな部分を想像してやってくしかないんですが、ちゃんと最後には生徒さんご自身のスケールにまとめあげたところを評価したいと思います。


本日最後は、今日のお昼に出来上がったほやほやの作品。

oopearl3oopearl2









18Kホワイトゴールドとパールのペンダントトップ。

お友達から預かったリング・イヤリング等に付いていたパールをはずして組み替えた、リフォーム作品です。
地金もイエローゴールドとしてこちらで引き取り、ホワイトゴールドのキャストに立て替えました。

ぱっと見はシンプルに見えますが、これをいざ作ろうと思うと、結構考えないといけないところが沢山あります。
品物を引き取って、見積もって、材料調達して、作りを考える。
ここまでできたらもう何も言うことありません・・・って、そこまで求めてるんか!って言われそうですね。

まあ、特にそこまでしなくてもいいし、逆にとことんまで突き詰めていってもいいと思いますし。
いろんな可能性に対応できるところが、うちの教室のカリキュラムを初めとした懐の深さだとは思っています。

ハイカロリーの夜

きらきらの景品たちは、昨日ようやく納品完了。
納品がてら、クリスマスパーティーに参加させていただきました。
一足早く、冬のきらびやかで暖かな楽しい気分を満喫♪楽しかったです。

DTP関連の書類も、ようやく昨日の深夜、発注完了し、
改めて、次の新しい仕事にとりかかります。


moto2今回は、このリングをリフォーム。
お客様の娘様用に、お客様自身がシルバーリングにパールをくっつけたものなんですが、プラチナのシンプルな台に付け直して欲しいとのこと。

どんな感じにシンプルか、っていうのは色々お話して、先週3デザインで作ったデザイン画を何枚かやりとりして既に決まっています。
まあ、デザイン画は本当にシンプルなので、ここでは実物を楽しみに、ということで。

多分、出来上がり画像も、本当にシンプルなものになると思いますが。
シンプルで、モダンな感じを目指したいと思っています。


moto4今回のお仕事は、もう一つのプラチナリングを持ち込まれてのリフォームです。
左の写真は、そのリングと、あとプラチナの切れ端。
これらを再利用します。

まずは、パールをこのリングから外さなくては。






pearltaku・・・という事で、パール「たいて」います。
「炊く」というと、皆さんびっくりされますが、100度のお湯の中でしばらく置いておくという事ですね。
石だと、アセトンに入れて接着剤を取るケースが多いのですが、そういう訳にはいかない場合にはこのようにして接着剤を柔らかくして台から外します。

これには、それなりに時間がかかるので、その間にプラチナの溶解を。



実は、今回の作りの中で一番心配していた作業が、このプラチナの溶解です。
今までに何回か挑戦しましたけど、自力で上手くできたことありませんでした。
最後は師匠にやり直してもらって作ってたと思います。
ちゃんと溶解できてないと、成型時、叩くと粉々に割れるんですよ・・・。
案の定、一回目、叩くと粉が・・・。

結局3回ぐらい溶かしました。

p-yokaip-yokai2











溶けた塊を金床である程度叩いて四角っぽくしてから、
また火をあてて、「す」のようなものを取り除きます。
その直後が左の写真。
光ってて、全然本体が分かりませんね(笑)
右が冷えた本体の形です。
何回か、火をあてては叩き、を繰り返し、四角い塊にしていきます。
(注:あけ型には間違っても流し込まないで下さい。溶けたプラチナが飛び散ります。こわ~)

なんとか、プラチナ地金づくり、今回は成功したみたい。嬉しい!
これでもか、と思うほどの高温で、シュパーッ!とやった方がいいみたいです。
火を消して、塊の表面がぬめっと輝いていたら、いい感じのようで。
これで、ひと山越えられたわ、ふう。


parts懸念してたプラチナの溶解がなんとかいけたと思いきや、パールが今度はなかなか外れません。
ことことと、外れるのを待つ間、キャストの準備やら、銀ロウをきったり、掃除したり、と、色んな用事をしてしまいましたが、なんとか、とれた。

下準備完了。(一番手前がプラチナの地金)
後はこれを形にしていくだけなんですが、なんか、部屋はむちゃくちゃ暖かかったです・・・。

たった何グラムかのプラチナ地金を溶かすのに、酸素バーナー最高出力で10分(やり直しも含めたら何10分)、パール外すのに1時間、熱を使うって、なんか改めて考えたら凄いです。
こういう地金が生まれるのにも、それ以上のパワーがきっと作用したんだろうな、って思うと、そういう貴重な地金や宝石が小さなスケールに凝縮されたジュエリーってつくづく面白いなと思います。

開き直って

wrapping2wrapping3









思いっきり、きらきらにしてみました。
景品のラッピング。
袋もきらきらです。

wrapping4ユキちゃんのほうは、リボンとトナカイシールがプラスされました。

より、統一性はなくなりましたが(笑)、
お客様に選ぶ楽しみが増えたらいいなと思います♪
あ、ちなみに「こてこてじゃんけん大会」での景品だそうです。
何人か残った人が好きなのを選ぶのかな。
喜んでもらえるといいな、と思います。

JAROに文句は言わせません(笑)

エンジェルリングのチラシを作りました。
今日クロスのペンダントトップと一緒に発送します♪

AR業務全般チラシ一応、クリックすると内容が見られますので、興味のある方は覗いてみてくださいね。

あー、昨日は久しぶりに萌え、もとい、チラシ作りに燃えました。
今からもう7、8年ぐらい前かなあ、私にはこういう「かみものデザイン」をしてなんとか生きていた時代もありまして・・・・。
ちょっとだけウェブ系にも手を出しましたが、突き詰めることなく挫折(笑)。

その前には建築事務所で働いていたんですが、どっちかというとフォトショップやイラストレーターで小物(看板やプレゼン用書類)、模型を作らされる事が多く、そういう事が今に繋がっているのかな。
肝心のCADは、まあ、それなりに・・・って感じです。
でもそのCADも、今では3デザインで活用できているし。

繋がっているというか、変わってないだけなのかもしれません。
チラシ作り、楽しかったです。

クリスマスカード小もう一個、商品につけるクリスマスカードの中身も刷りました。

なんか、一人でクリスマスモードに突入しておりますが、いろいろ考えるのって楽しいですね。
今年のクリスマスは友人とパーティーでも開こうかな♪
景品用意して。やっぱり、手作りアクセかな。
誰かやりたい人いたら、声かけて下さいね♪

冬支度

寝るタイミング、逃しました。
一日があっという間すぎて、びっくり。
仕事を終えて、帰ってきて、晩御飯食べてすこしゆっくりしてたらもうこんな時間で。
年末に向かうと、時間の流れる速さも加速するの?
だらだら、仕事してただけか・・・・(汗)

少し、巻き戻してみる。
4時間ほど前、何故か仕事場の整理をしていた。
これは、多分現実逃避(笑)。
テスト前に部屋の掃除をしてしまうのと一緒。頭をすっきりさせたくて。

今日の夕方、急ぎの作りのお仕事を頂きました♪
今週末には景品を納品するパーティーの受付を、急遽お手伝いすることに決まり♪
その代わり、作ってます宣伝、いっぱいしてこようと思います♪
明日は、その時の宣伝用チラシを考えて150枚刷って明後日発送して♪
そうそう、頼まれてるレストランのクリスマス用DMとポスターも発注♪
工具屋と天使の輪・・・・♪

とりあえず。紙を買いに行かないと・・・・。みたいな感じですね。
忙しいの大好き。だけどこれらをレッスンと絡めてどういう配列でこなしていくか・・・。
まとまるまでは少し不安で。
今はバラバラのパズルみたいに頭の中で散らばってます。

それでも♪マーク沢山つけたら、それらがクリスマスのオーナメントみたいに思えてきました。
一個一個こなして、クリスマス頃には飾り付け完成させましょ。
寝られないついでに、今晩いっぱい頭の中で反芻してみます♪

統一感ナッシング?

今回の納品は、私作がひとつ、ユキちゃん作がひとつで計二個です。
同じので揃えるのも面白みがないのでそれぞれ一案ずつラッピング考えてみました。

wrapping














なかなかむずかしいですね、シンプルでかわいいのって。
どっちがどっち案か、分かります?

クリスマスパーティーの景品なので、ちょっと景品ぽいラッピングです。
私のは、改善の余地ありだな・・・(だからどっちだって)

選択の連続

今日、止まってしまった腕時計に電池を入れてもらいに
近くのホームセンターに行ったら、ものすごい人。
あったかそうな上着をまとって、家族連れが沢山。
みんなせわしなさそうだけど、でもどことなく楽しそう。
植木コーナーにはクリスマスの飾りつけがてんこもりで、もう冬なんですね。

crosswrappingちょっと前のエントリーの、クロスペンダントのラッピンググッズを買ってきました。

いろいろ見ているとどれもこれも使いたくなるけれど、それではあまりにもくどい。
この中からどれをチョイスして、組み合わせるかで悩んでます。
これだけでも、無限の組み合わせができちゃうよね。
(そういう訳で、ラッピングに関してはいつも予算オーバーしてしまいます)


昨日は予定調和について書いたけれど、神様が用意してくれた結末に辿り着くまでにはいろんな選択しないといけないことが存在する。

パラレルワールドのもう一つは見ることができない。
だからこそ、悩むのだ。よりよい未来を選びたいから。
石枠に付ける爪の直径から、今日着る洋服に至るまで。


今日、私がまだ彫金を教え始めて間がない頃の生徒さんと出会った。
いろいろ話をしながら、その当時のことを思い出していたけれど、
本当に、何もできなかったと思う。
局面局面で、うろうろと、自分が習ってきた事の中から選んで、伝えるので精一杯。
そんな時にでも私を信じてくれる生徒さんの気持ちだけで出来上がった作品もいっぱいあるような気がする。

生徒さんの指にはその当時の指輪がいまでもちゃんと着けられていて光っていた。


今現在の自分の選択が、合っているのかそうでないのかっていうのは「もう一つの世界」を覗いてみない事には一生分からないままなのかもしれない。
だけど分からないなりに選ぶしかないんだ。
愛着のある何かを遺したいと願いながら、そして自分の選択に責任をもちながら。

harmonie prtablie

museumtree間抜けな自分に驚き、思わず空を仰ぐ。

今日の予定は、京都国立近代美術館へ「アーツ&クラフツ」展を見に行くこと。
その後雑誌で見ていたカフェとお香やさんへ寄るつもりだったのだけど、

現地に着いたら、美術館の入場終了時間だった・・・。

いえ、そんなぎりぎりに行った訳でもないんです。
ちょっと、土地勘がなかった故に、辿り着けなかった、っていうか。
こんな事は初めて。ちょっと、ショックでした。


ちょっと気持ちを落ち着けて周りを見渡したら、紅葉に彩られた京都の街。
うん、何も考えずに散歩するのもいいかもしれないと、まずは美術館のあとに行こうと思っていたカフェへ向かう。そこでどうするか考えようと。

そしたら、その道中で、なんだか妖しげな雰囲気のカフェバーを見つける。
「SMOKE ROOM」
ドアの硝子がアールヌーヴォーの模様が入ったすりガラス。
壁は白と赤、奥の階段室の壁は深いブルー。そしてアンティークな家具とカウンター。
もう・・・・ものすごく居心地良さそう!!
最初予定していたカフェへいくかどうか迷いつつも、ふらふらっと入ってしまった。

写真がなくて申し訳ないんですが、本当に素敵なお店でした。
もとはヨーロッパのアンティークを扱う雑貨屋さんだったのが、もっと身近にと、飲食店に発展したお店。オーナーさんは家具の修復をされているそう。

milieux3コーヒーをオーダーして、店のお兄さんにアンティーク雑貨を見せてもらいながら今日美術館に来たのに間に合わなかった顛末など色々話して、帰ろうとしたときに、お店のカードともうひとつ、新しいお店のカードを頂いた。

「オーナーの奥さんが、丁度今日、すぐ隣で洋服のアトリエをオープンさせたんですよ。もし時間があったら」と。

行っていいんかな、って思いつつ、ここまで来たんだしという思いが背中を押す。
旅の恥はかき捨てっていうの?

そしてアトリエ ミリュウさんの扉を開ける。


milieux5milieux1














オーナーのミリュウさんご自身の手作りの服で、統一された店内、そして少しだけアンティークのボタンとリネン。


milieux2milieux6













手作りだけど、「プロの職人の手仕事」を感じさせる完成度、それでいて浮世離れしていない価格が心地よかったです。
ああ、いいなあ、こんなお店、いつか自分も持ちたいなあ、と、心から思いました。

milieux4不思議です。

自分がジュエリーを作っていることを話して、いろいろ作る事について話せる相手とこんな偶然で出会えた事に。

もしも自分がきちんと美術館へ見にいけてたら、私は全然違う一日を過ごしていたと思う。

このことについて、ふと予定調和という言葉を思いついたのだけれど

よてい-ちょうわ 【予定調和】
〔哲〕〔harmonie prtablie〕ライプニッツの説で、単純で相互独立的なモナドの合成体である世界は神の意志によってあらかじめ調和すべく定められているのだという考え。

改めて調べてみて、そうだといいなあ、と、心から思った。
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