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本日は、まわるハート♪

bullet_Octagonal.jpg

ネットショップ天使の輪
レアレアさんの新商品をアップしました♪
チェックよろしくです!





枠2そして今日は、天使の輪で売れたルースに枠を付けるべく、ワックスで作成してました。
目の前を、星やハートがぐるぐるまわる今日この頃・・。

12×10ミリのクリソプレーズです。
ハートっぽく見えるパーツは本当はさかさまに付くものなんですが、今はハートとして作成。(愛着が涌くし)中は輪郭を残して抜く予定。

1個あたりのハートは2ミリ幅、0.8ミリ厚ぐらいで、こんなの抜けるのかなとかなり半信半疑だったんですが、しっくりくる先端工具を見つけられたので、(丸カッターの0.5ミリ)使用したらいい感じでした。削った後も思ったよりもろもろしないし。

まるで、ワックス切削機になったような気分。
(そこまで精度はよくないけどね・・・)
これなら、今までワックスを避けて地金でやってきた結構細かい透かし彫りも
彫れそうな気がしてきました。

用途にぴったりあった工具を見つけ出せると嬉しい。


それでもこれ以上抜く度胸がない(多分ワックスが折れる)ので、
後は他のパーツと合体できてから抜こうと思います。
今はとにかく、石をとりまくハートを少し眺めてうふふと喜ぶ時間を楽しむのだー。
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目がまわるー

星

マリッジリングのデザイン作成中。
一瞬目から☆が出たんかと思った。

抜きとるための模様を、ぐるっと一周コピーさせようとしたら、
軸の向きを間違えていただけなんですけどね。
ちょっと煮詰まっていたときにこういうことになると、ちょっと和みます^^

ひらける空

090427空

ずっと好きだった風景。

教室のある、マンションの8階まで階段で登る。
7階までは、とつとつと。

7階から8階への階段へ足をかけたときに上を見上げると、
他の階より天井(階段の裏?)が高く、空が開ける。
まるで空への階段を登っているような気にさせられる。



8階が最上階だから、当たり前といえば当たり前なんですが、
いつもなぜか感動してしまう。
あー、頑張って登ってよかったって(笑)
いえ最近運動不足なもので(汗)

prism

何年も前に、フランスを旅行していたときにパリであまりのディスプレイの美しさにふらふらと入り、
そこにある全てに目が釘付けになったアクセサリー屋さんがあった。

「SATELLITE(サテリット)」

satellite.jpgそこで買ったペンダントは何年もの間、気に入って何年も着けていて、チェーンがちぎれてもちぎれても修復していたのだけれど、アクセサリーゆえに全体が風化してしまって、最近はしまってある。

今日所用で出掛けた西梅田のブリーゼタワーに、そのお店があった。
予期せぬ再会。



ああ、やっぱり自分はここのアクセサリーが好きだって、思った。
全てがツボにはまるって、こういうことなんだと思うくらい。
原点に出会ったような気がして、興奮した。




coo3.jpg話は変わって、
少し紹介が遅くなってしまったのだけれど、
先週行われていた教室の生徒のcooちゃんの二人展の様子を少し。

彼女は銀粘土からアクセサリー作りを始めて、今では彫金や、ワックスでキャストした作品も作られるオールラウンドな方です。
ご本人の人柄もそうですが、やさしくって、なんか明るい感じを作品からも感じます。
(写真は、スニーカーがモチーフのペンダント。くたっとした感じが素敵です。)



satuki4.jpgそんな彼女が、
かれこれ5年ほど一緒に二人展をされているパートナーは、
さつきさんという、銀粘土でいろいろと
猫のモチーフアクセサリーを作っておられる方です。

もう、この姿なんか、猫を飼っている人なら
思わず「ああ~、そうそう♪」って思ってしまうんじゃないでしょうか。




display.jpgcoo4.jpghutari1.jpg

JR芦屋駅降りて北側すぐの、「ギャラリー篝火(かがりび)」にて、4日間展示されていました。
画像はその風景。
入り口のショーウィンドウには、二人の代表作品が飾られていて、
いい対比をなしているなあ、って思いました。

coo2.jpgsatuki5.jpg

私が欲しくなったのは、この二点でした。
(画像がわかりにくいと思いますが、右の写真は「箱入り猫」だそうです)

お二人がお互いに初めて見る作品もあるらしく、「これ、~で作ったん?」とか、会話されてる姿が印象的でした。それぞれが別々に作っているんだけど、何か合うところがあって、ずっと一緒に展示されてるんですよね。
そういう姿や、変わらず作り続けている姿を胸に焼き付けて帰ってきました。



大阪から家に帰ってきて、いつもどおりネットに繋ぐと、生徒さんのUSAKOさんの記事に、自分が無理言ってお願いしていたネックレスの記事が載っていた。





isiawase.jpg写真は、作成中のとりまきのペンダントトップに脇石のメレ(2.3mm)を枠とあわせているところ。
ルーペで見て、これなら留まるかな・・・多分。という感じです。

作っているときは、やっぱり自分は一人で、
自分の作ったものに対して客観的になれないし、自信をもつこともできず、
ううん、作る事のみならず、こんな自分でいいんだろうか・・・と、思う日々。

自分は、いったい、何がやりたかったんだろう?
日々に流されていった事を、今日再会した、大好きなアクセサリーが、又、教えてくれた。
思うようにやってたらいいんだって。

Vice Versaの呪文。

私が好きな人々やブランドがつくり出すジュエリーを美しいを思うように、
色々な人や、事象が私にはたらきかけてくれているうちはまだそこに、自分には分からない何かがあるのかもしれないと、信じてみよう。


桃色ラッシュ

(注:ピンク色がお好きでない方は、今日の日記はスキップしてください。酔うかも。)

rose.jpg

天使の輪、新商品(シリーズ)アップしました!
今回は、usakoさんの、「付け替えピアス」シリーズです。
これからチャームも色々増やしていくんで楽しみにしていて下さいね^^

写真はおととい、買出しに出かけた際、あんまりに可愛くてつい買ってしまったバラの花。
廊下に飾って、ほんの少しだけ贅沢気分です。




UNI_4529.jpgユキちゃんが、週末お祖母さんの住む京都に行ってたんですが、ことづけに金平糖を預かってきてくれました。

日本で唯一の金平糖専門店「緑寿庵」さんのものです。

この日頂いた金平糖は、桜の塩漬けが入ったもので、ほのかな塩味とまろやかな桜味が美味しかったです♪まさに桜餅風味。

この色味を見て思い出したんだけど、


UNI_4526.jpg先日、生徒さんのcooちゃんの二人展にお邪魔した帰りに買ったお茶があった。
芦屋の紅茶屋さん「Le Luxe」さんのTiara(ティアラ)。
展示を見に行った時にcooちゃんに出してもらったお茶がこれで、見た目(緑茶)と香り(甘酸っぱい)のギャップが良くて、帰りに買いに寄ったんです。

緑茶ベースに、甘酸っぱい香りのエッセンス(ハーブやお花や、パイナップル糖など)がミックスされたものでした。
(左が金平糖の箱。右がお茶の袋。)



tea.jpg昨日(水曜日)は私のレッスンじゃない日だったので、いろいろ思い出しながらお茶をたてる。

通り道や、電車からや、遠出先で見かけた花の香りや、その中にある風景。
一緒にいた人と交わした他愛もない話。
向かった先でのあれこれ。

今年は、ぎりぎりまで寒かったけれど、いい春の日々を過ごせたなあ、って。


obon.jpgそしてお茶が入って、のんびり教室へお茶を持っていったら、生徒さんは留めかけの石を落として地面を這いつくばっており、ユキちゃんもそれを手助けしており、教室の机で作業中のmko師匠は時間と対決しつつ加工していてまさに「火事場」でして・・・。

ひとり、のんびりしてた自分に気づき、今頃焦ってなんやかんやしてます。
これで大体サイトのアップ準備ほぼ完了したんで、明日は手仕事系の日記が書けるかな。
・・・・とか思ってたら、体験レッスンの予約が入ってきた。
今月は体験レッスンが他の月に比べ、とても多いですね~。
一年中春だったら体験だらけでいいかもしれない。



特に生徒さん達へ

IJK&GW営業&新商品のお知らせ

evolution.jpg教室の伝言板にて、IJK(神戸国際宝飾展)の入場方法と、
ゴールデンウイークの営業に関するお知らせを書いています。
よろしくお願いいたします。


それと、彫金工具のページで、ナカニシのリューター E-maxの後継機にあたる、「E-max エボリューション」を販売開始いたしました。
こちらもチェックよろしくお願いいたします^^
(左の画像のもの。クリックすると大きくなります。)

主な改善点は、
従来のタイプと大きく変わった点としては、
   1. モーターがブラシレスになり、カーボンブラシの交換が不要に。
   2. 負荷が変わっても回転速度の変化が少なく、より粘り強い安定した切削・研磨が可能に。
    (↑こちらの点に関しては、IJTにてmko師匠の動作確認済です)
   3. コードがカールしていないストレートタイプで、手元を取られません。 
   4. スピードコントローラーのダイヤルが大きくなり、FIXPEEDボタンを使用して、
     よく使う速度を記憶させておくことができます。

やっぱり1が一番大きな変化といえますが、通常使う身としては、3が意外と重要だと思います。
コードにひっぱられると、結構うざい・・ですよね。

本体定価 123,000円(税抜)を、いろいろ検討した結果、94,200円(税込)で、
フットスイッチを同時購入の場合は、定価9,500円(税抜き)を、7,800円(税込)にて
提供させていただくことになりました。

今、新たにリューター購入を考えている方、候補の一つに入れていただくとありがたいです♪

(※現在、トルクタイプの販売は見合わせさせていただいてます。
ご了承お願いいたします<(_ _)> )

こういうのを、こちらで告知するっていうのも、アレなんですが・・・。
教室・工具のページ共、もっと更新できるように頑張ります。

明日は、天使の輪のページに新商品を登場させる予定。
お楽しみに♪

・・・・手仕事は?って声が聞こえてきますが。
こちらもぼちぼちと進めておりますです。はい。

エンジェルリング ( 彫金教室、ネットショップ、彫金工具)

講師総動員

WBC1.jpg

本日の生徒作品。
「WBC 優勝記念リング」です。
(イチローが、日の丸モチーフリングを着用していたらしく、それをもとにデザイン)

生徒さんがワックスを彫ってこられたものを、私がキャストし、ユキちゃんが荒仕上げし、mko師匠が石留めをし、生徒さんが最終仕上げを。
重さ50グラム。(参考:プラチナ製マリッジリングは5~8グラムぐらいです)
ボリューム的にも、デザイン的にも、
なかなか普通の人には着けこなすのが難しい、気合いのいるリング。
だけど綺麗でした。

WBC2.jpg左が着用画像。
パーティーに着けて行かれるとのこと。
周りの人の反応が楽しみでもありますが、スーツにこのリング、っていうところがお洒落ですね。

実は、まだWBCの試合が始まった頃にこのリングのワックス型をあずかったんですよ。
その時は優勝するかどうかなんて分からなかった訳ですが、ちゃんと記念リングになったところは、少しぞくっとします。

何はともあれ出来上がってよかった。お疲れ様でした~♪



oring.jpgoring2.jpg

昨日のエントリーで、石留めしていたリングは、こんな感じに。
画像では少しわかりにくいですが、サイドの赤い石が効いていました。

今日のレッスン中にも、ユキちゃんはリングのサイズ直しをし、ペントップの仕上げと加工をし、この生徒さんご自身もリングの仕上げをし、終わってみると総計8個(!)の作品(もはや商品)が出来上がり、意気揚々と、持って帰っていかれました・・・・。
残りのものは、ユキちゃんのブログにそのうちアップされると思うんで、任せます!

なんかもう、火曜日の午後はこの方の工場と化している気がしてきたので(笑)
今日「私達を管理して、そしてお給料下さい」と言ってみましたが笑顔で却下されました。あはは。

無重力

hikari2.jpg

たまーに、今現在のあれこれについて、どうでもよくなるときがある。

私の目の前に広がっていたのは、懐かしい風景。
子供の頃に友達の家の隣の空き地に咲いてた花がとても綺麗で
その花で首飾りを作っていたことを思い出した。

知らない間に自分を縛っている様々な事柄の殆どが、
自分自身で招いた、選んだ事だと分かっていつつも逃れられず
そして切り離す覚悟すら持てずにいる日常。


圧倒的な光の中で、また別の場面ではラインしか見えない闇の中で、
一瞬自分の体が浮くような錯覚を覚える。
何にも縛られてなくって、だけどそこには不安がない。

じたばたする必要なんて、どこにもなかったんだ。
信じるものが目の前にある限りは。



そんな事を感じながら、週末はセロトニン補給してきました。
今日から心入れ替えて(?)手仕事三昧の日々にうつります♪

tesigoto1.jpg今日の手仕事は、こちら。

生徒さんから頼まれたワックスを、キャストして仕上げして石留め。
フラッシュセッティング14個&中石。

石は無事留まりましたが、右手指の関節じんじんです。




ない週間

torimakiura.jpg朝はキャストいろいろ。

欲望に負けてつい、自分が今プラチナで外注に出している型をシルバーでキャストしてみた。
やっと、実感がわく。

ここ2週間ぐらい、打ち合わせや、データのやりとりや、石探しなどで明け暮れた日々。
なんとかチラシのデザインは入稿したけれど、
「目の前に(進行形の)完成品がある状態」がなく、

「キャスト待ち」
「石の到着待ち」
「お客様のオッケー待ち」
「外注の到着待ち」

・・・ずっと待っている状態が続いています。
そんなこんなしてる間に新しいオーダーも頂いたりして
お尻が重たくなってきました。生徒さんの完成品も私の目の前を通り過ぎていく。

kagaribi1.jpg午後には前回のエントリーで紹介したcooちゃんの二人展に、ユキちゃんを連れて行ってきました。

そこには、二人の色々な思いが詰まったものが、
形となって陳列されていて、すごくここちよかった。

自分は、現「物」主義者なのだと、改めて思った。

来週からこそ、本当に地金を仕立て上げていく作業が入るはずで、
それが心から待ち遠しい。
そこに、それがある状態。
それとの対話が私を作ってきたのだと気づく。



いろいろと、勉強になります。

oris.jpg

orisrin.jpg火曜日の恒例。
(ちなみに、水曜日の恒例はこちら。)
いっぺんに、5つできあがりました。
うち、上の写真の左側、赤い石とキュービックの「WBC優勝記念」リングは、mko先生が彫り留めを施しております。
もう一つ、さらにでっかいバージョンもあるんですけど、それはまた来週にご紹介できると思います。
それ以外は全て生徒さんご自身で作成されました。

上の写真は全部の作品にピントを合わせるのが難しかったので、右側のリングだけ別画像にしました。

どれも個性がよくでております。

この方のすごいな、と思うところは、
リングの構造を自分自身の力で理解してしまったところですね。
最初は石がリングの裏部分からはみだしたりしたこともありましたが、沢山作るうちにそれもすっかりマスターされてしまいました。全然教えてないのに。(教えろよ・・・笑)
いえいえ、こちらが教えようと思う時期が来るより前に、家でもうワックス彫ってきちゃった、しかもてんこもりって感じです・・・。やる人は、やるんですね。

それと、営業力。
ここでご紹介させていただいてる作品群のほとんどは、オーダーを受けてお金をもらって作っているもので、ご自身用は実はほとんどないんです。
60代の男性で、美容師さんの方ですが、常にお洒落で、そしてなんというか、大きい方です。
心も、体も。
そういう人間的な魅力を通して色々なお客さんがつくのだなあと、
この方を見ているとよく感じます。
ジュエリーとかアクセサリーのオーダーって、担当する人の人柄や相性を、かなり大きな比率で判断材料としてお客さんは店を選ぶものなのだと、私自身もやればやるほどそう思うようになりました。
当たり前といえば、当たり前なんですが。やる前は、もっと技術>人やと思ってた。

今日のお仕事。
ワックスがプラチナになって戻ってくる前に、キャスト関連の準備と、チラシ作成をすすめなければ。
明日は生徒さんのシルバーアクセ2人展に行きたいので、今日いろいろとめどをつけとかなきゃ。

coo09.jpg

JR芦屋駅を、北側に降りてすぐの「ギャラリー篝火(かがりび)」にて、
生徒さんのcooちゃん(くーちゃん)が、さつきさんという方と2人展をされます。

がんばらないけど大好きだから2人のシルバーアクセサリー5
2009/4/17~4/20
兵庫県芦屋市船戸町2番1-121号
ギャラリー篝火

4/17 13時~18時
4/18 11時~18時
4/19 11時~18時
4/20 11時~16時

cooちゃんは、蝶や植物をはじめとした本当に可愛らしいシルバーアクセサリーを作る方で、
過去の作品はこちらで見られます。
そして、雑貨のネットショップ「olive」もされており、活動的な方。

さつきさんは、猫をモチーフとした、ほんわりって言葉がぴったりのアクセサリーや雑貨を作られております。

今年でもう5回目。私も遊びに行かせて頂くのは3回目ぐらいになるのですが、
新しい作品を見て、またやる気をお裾分けしてもらおうと思います^^

神戸や、近隣にお住まいの方、生徒さんでこちらにこの週末来られる方々、
是非一度足を運んでみてください。
きっと、作ることの喜びを感じていただけると思いますよ。

キャスト前

昨日はレッスン終わってから天使の輪の更新をしていました。
ニューショップ、オープンしましたんで、良かったら見てみてくださいね。

ジュエリー・アクセサリーのネットショップ 天使の輪

とりまきワックスもう一つのパーツが上がってきて、綺麗にワックスに型とっていただけたので、今日ようやくキャストに出しました。
ふう~。

これがプラチナで上がってきてようやく仕上げ→石留めなんですが、
見れば見るほどやっぱり仕上げが難しそうです。
底板の模様は、思っていた以上に忠実に出ているのですが、
これがキャストでどの程度埋まってしまうのか・・・。
楽しみでもあり、怖くもあります。

つまるところ

自分にとっての「重いコート」とは、実は勝手な執着にすぎないんじゃないかな、って思った。

仕事なら、今いる場所とか、バランスとか、
生徒さんが慕ってくれる環境とかを必要以上に守ろうとすること。
趣味のビリヤードなら、ひたすら、意味もなく負けたくないと思うこと。
ブログも、いつのまにか必要以上にネタ探し(すみません)してたこと。

そういうのをこの春は脱ぎ捨ててみようと思います。




衣替え

今日ようやく「もしかしたらまた寒い日があるかも」と思ってしまいきれずにいた冬服をしまい、春夏の服を出しました。
しまっていく服の中には今シーズン全く着なかったものも沢山あり、その処理にもんもんとしつつも、なんとか完了して気分もすっきりです♪

週末は友人の経営するサロン「vite mor」主催のイベントに参加して、ヨガ&カラー診断&メイクレッスンを受けてきました。

最近自分のカラータイプは、自己診断により春だと思い込んでいましたが、プロの方に見てもらって、「春も悪くないけれど、タイプは夏、肌色はニュートラル(黄色よりでも青み(ピンク)よりでもない)だけれど、どちらかといえば金より銀が似合う」とのことでした。
やっぱり自分を客観的に見るのはむずかしいもんですね。
4人でまとめて診断してもらったのですが、他の人の診断の時には残りの人たちも「あ、その色すごく似合ってるー♪」と感想を述べます。
自分以外の人だと、すごくよく分かるんですよね。
なのに自分の時には色の布をあててもらってもよくわからなかったりする。
なので今回の診断結果はとても参考になりました。

メイクレッスンは、一人の人をメイクしていくのを皆で見て、最後に質問形式でポイントメイクをしてもらうものだったのですが、講師の方が「みんなファッションはその時々のものを取り入れてるのに、メイクは自分がこれがいいと思ったら流行に関係なくそれをやり続けている」
と仰ってたのが印象的でした。

ついつい、無難な、言い方を変えれば楽な現状を維持したがる自分にはぐっとくる一言でした。

その後は、一緒に参加した友人と、散歩しつつ現在の事について話していたんですが、

メイクは錯覚。今ある自分をよりよく見せるための冒険。
幸せは妄想を信じていられること。
そんなことを講師の方々や友人達から教えてもらい、自分も冬の間に身にまとっていた重いコートをぬがなきゃいけない時期がきたのだと実感しました。

いろいろな症状によく効きます。

0.jpg最近、天候がいいからか、時期だからか、はたして不景気だからかは分からないですが、教室的には暇な日々を過ごしております。はい・・・。

使い放題の机を使って、ベビーリングの下ごしらえです。
プラチナがちょうどいい具合に在庫あったので、平打ちまで作っておいて、後は詳しい事が決まってから続きをやります。

昨日はこれと、チラシの版下修正&提出していました。

火を離してからもずっと赤いプラチナ。いつ見ても、綺麗やなあって思って見とれる。
なんか、非、日常的なんですよね。こんな事で喜んでるのは私だけだろうな、あはは。

2.jpg今日はレッスンしつつ、教室の課題や生徒さんが3デザインで造型したものをシルバーでキャストし、その後はデザインのたたき台を3デザインで作る。

この間、mko師匠は生徒さんやご自身や、私のデザインした造型樹脂を型に取っていて、いろいろ見せてくれる訳ですが、私の取巻きの裏側をみて
「もしかして、お前が一番キャドっぽいものを作っているのかもな」
と仰ってくれました。少し照れくさかったです。

同じソフトを使うにも、人によって追求する部分が違うのは面白い事だと思う。

私はまだまだ手作りの経験が浅いので、自分の中の好奇心に負けて、手作りでもいろいろ考えれば作れると思うことはぎりぎりまで手作りでやろうとします。(経費削減も大きな要因ですが)
なので、CADで出力するものは、CADでないと恐らく作るのが不可能なデザインに限定されます。

師匠は自身の手で作れるものでも、CADでもっと細かな完成度を近づけようとするし、
(それは、まだまだ私にとっては不可侵の世界です)
生徒さん達は夢をCADで形にする。


1.jpg・・・夢。
そうですね。
私にとっても、CADは不可能な部分を可能にしてくれる、夢の工具。

写真は、最初の画像のプラチナが平打ちになったところ。
いつまで経っても、しゃっきり、機械で作ったみたいな平打ちになりようがない。
どうしても人間くささが漂う。

そんな私の痛い部分を、CADでは作れない武器と思えるようになったのも、CADのおかげだと思う今日この頃。
まだしばらくはプラチナの輝く塊を加工中に見ることができそうです^^

昨今のマリッジリング事情

UNI_4444.jpg昨日のことになりますが、「マリッジリング作る事はできますか?」という質問の電話があり、うちは、体験レッスンでペアリングを作って、それをマリッジリング用にすることはできるけれど・・・シルバーですよ?
と返答したところ、それでもいいんで、今から作りに行けますか?
というお返事。

聞いたところお二人が別々に暮らしていて、結婚までに一緒にリングを作れる日が限られているとのこと。
切羽詰ったものを感じたので、夜のレッスン時間に来ていただきました。

UNI_4438.jpg実はお二人は、昨日まさにマリッジリングを作る予定で神戸のある工房へ向かったところ、なんらかの手違いで予約が入ってなかったそうで、どうしても昨日中にそこで作る事は無理、と分かった瞬間にネットカフェで探してエンジェルリングを見つけたそうです。

通常、未経験者さんには「槌目リング」を作っていただいてるんですが、今回は事情が事情ゆえ、平打ちリングを地金から作ってから甲丸リングにすりだすところまでやってもらいました。
特例を出すのはあまり良くないと、分かっていつつ。私って甘いんでしょうか。


UNI_4441.jpg売っているものを買うより、シルバーでも、自分達で作ったものを選ぶというお二人でした。

「売ってるのん買ったら、他の誰かが同じリング着けてるって事やねんでー」と、女性の方が仰ってましたが、正直なところ出来上がったシンプルな甲丸リングは多分、デザインだけの話ならどこにでもあるはず。だけどお互いの手で作ることによって、やはり二つとない形状に仕上がっていきます。

そして「指輪一つ作るのって、こんなに大変なんですね」と二人がつぶやく。
作る大変さ、その時間を共有するっていうことが、
二人にとっての最重要なポイントなんだな、と感じました。
実際励ましあって、根気よく最後まで作っておられて、何とかいいものを、と、こちらも思わずにはいられませんでした。

指輪は無事時間内に出来上がり、喜んでくれているお二人。
お手伝いすることができて本当によかった。
お疲れ様でした!お幸せに♪




現在、シンプルな甲丸リングのマリッジを選ぶカップルは少ないのかもしれません。

ブランド物の素敵なマリッジリング・自分のそのとき好きなデザインのリング・二つとないデザインのリングをカスタムオーダーする。もしくは、指輪をしない(別の拘りあるもの(時計とか)にあてる。)、とか今回のカップルのように、材質・デザインよりも自分達で作ることに重きを置く。辺りが最近のマリッジに対する流れだと思うし、選択肢が増えたんだな、と思います。
もう、何でもありの世界のような気もしますが・・・。
「他にはない」というのを優先するのが共通項なのかな、と。

そんな中でうちのペアリングの特徴は、「他にはない大変さ」にあるんじゃないかと思いました。
そりゃそうです。3時間で、未経験者の方が地金の塊をリングに仕立て上げ、デザインはシンプルだけど仕上げきっちり、って、かなりきついです。
もしかしたら教室一かもしれない。その代わり仕上がりには満足してもらえると思いますが・・。
そういう「手作り」が好きなカップルにはいい教室だと思います^^


年々、マリッジリングを手作りしたいというお問い合わせが増えてきています。
プラチナやホワイトゴールドにも対応していけるように、独自にマリッジリングコースを作るのも、いいかもですね。


エンジェルリング ( 彫金教室、ネットショップ、彫金工具・ジュエリーデザイン)

天使の輪(ジュエリー・シルバーアクセサリーの販売・地金や宝石の買取)
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