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FATE展

大阪で、ジュエリー製作と、蘇生活動(リサイクル的な)をされている
FATEさんの、FATE展を見に行ってきました。

FATE_taboo1.jpg

四ツ橋筋・四ツ橋のカレー&カフェ「サンド・サンド」にて。
今日は19時まで、あしたは夕方までやってます。

(以下、彼女のブログから転載)

FATE展

8.1(sat)まで

平日 11:00~19:00    (私は14:00~居ます)
土曜 11:00~16:00    (ほぼ一日居ます)
日曜 定休

カレー専門店 サンド・サンド & 新町画廊

地下鉄四ツ橋線  1番出口北へ徒歩2分  ファミリーマートの隣りです

〒550-0013 大阪市西区新町1-4-26
       COI 四ツ橋ビル1F
TEL: 06-6536-3033

(転載終わり)


FATE_sosei2.jpg


シルバージュエリー・彼女のお気に入りモチーフ「きのこ」達
手づくりせっけん・廃品を利用した、アクセサリー&雑貨
一人で作ってはるのに、数もたっぷり、密度も濃い!(すごい)

所狭しと並べられた、彼女の活動の痕跡から、大きな刺激を受けて帰ってきました。
普段から彼女から感じていたのですが、改めて優しさと、あやしさと、たくましさを感じる作品。
まるで、アスファルトの割れたところから生えている花のような。

ものをつくる活動をされている方、必見ですよ。

FATEさんのブログ

以下、作品達をちらっと。
画像はクリックすると大きくなりますが
是非実物で見てもらいたいなーと、そして、触れてほしいな、と思います。

FATE_taboo1.jpgFATE_taboo2.jpgFATE_tennai.jpg

FATE_tori.jpgFATE_soap.jpgFATE_kinoko1.jpg

FATE_sosei1.jpgFATE_ring.jpgFATE_ring2.jpg

FATE_kinoko4.jpgFATE_kinoko3.jpgFATE_FATE.jpg



彼女とは6年前の夏にエンジェルリングで出会いました。
私が講師となる直前の話。

講師になってからも、しばらく通われていたので、レッスンをしたこともあるのですが
どちらかといえば私の方がいろいろな事を教えてもらってたような気がします。
なので生徒さんというより、ものつくり仲間のような存在の方なんですが・・・。

6年の間に、お互いいろいろな時間を過ごしてきたわけですが、
ものを作り続けられているという事実に感謝しつつ、ポリシーのある作品作りをされている彼女を見ていると、私はやっぱり見かけにとらわれやすいミーハーやと思ったし、もっともっとやることあるやんって、感じました。
出会いに感謝です。


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クオリアの手前

090729390588.jpg

うつくしい、と思うものは、そんなに人それぞれ違うんだろうか。

クオリア(感覚質)は、絶対的な知覚についての事だとおもうけれど、もうすこし相対的な部分が、クオリアと自分の間にあって、それは思い出だったり、感情だったり、単純に、すきか、きらいか、ということなのかもしれない。

自分が作ったもので、文句なく「うつくしい」と思えるものは、とてもとても少ない。
すき、は、もうちょっとだけ多い。うれしい、は、もっともっと多いけどね。

自分自身に対する、何かの感情、もしくはこれまでに構築してきた経験がそう思わせる、思わせないのかもしれないし、普遍的に見ればやっぱり全然うつくしくないのかもしれない。自分のことを絶対的な価値観の中にもっていこうとして、うまくいったためしがない。




前置きが長くなってしまったけれど、私の中にもそれなりに、これはうつくしい、きれいと思う基準があって、そう思えるものをただ見ているのがとても好きなようだ。そして心地いい。

色々考えると、うつくしくて好感をもてるものを見ていて、心地よくならない人も、いるのかもしれないって思うけれど、そしたら「何をうつくしいと感じるか」に話を戻して検証しないといけないから、そしたら「うつくしいと感じるのはこの色だ」ということになって、結局クオリアに戻ってしまうのね。
知覚する内容も人それぞれ、そこから感じる事も人それぞれなんだろうか。


だとすればお互いを知るなんて、程遠いことだとも思えるけれど、
今日は偶然といろいろな方から、「きれいだなあ」って思えるいろいろなものや生き方を見せてもらったり頂いたりした。
答えは意外と、身の回りにあるのかもしれないとも思った。
私が大切に思う人たちは、私以上に私が何が好きかを知っている。


(ちなみに、上の画像も、今日ある方から頂いたんですが、やっぱり元気でました。皆さんは、どうですか?)

久々

3d.jpg今日はもろもろの用事で船場方面に午後からでかけます。
本当は昨日のレッスンのない日に行く予定だったのですが、ちょっと昨日では意味がなくなっちゃったもので・・。久々だわあ、船場でかけるの。

で、それまでに、と、3デザインを触って、シュミレーションと、お客様に見せる画像作成してるんですが、こっちも結構久々に触るので、例によって、結構動き悪いです。
誤操作とかではなく、なんか本当に、ご機嫌ぐあいがあってね。このソフト。
だけど、もうそれにも慣れてきたかな。ふふん♪(嘘です、ただの強がりです)

苦手分野

月曜日はレッスンもそこそこ忙しくって、あっという間に一日終わっちゃいました。
夜は体験レッスンが入っていて、その傍らパールの連組みをしていたんですが。

糸を使う作業が、嫌いじゃないけれどあまり得意でないんです。
裁縫だとすぐもつらしてしまって、「下手の長糸」なんてよくからかわれたし、パールの連組みにおいては、どれだけぎゅうって糸を引っ張ったつもりでも、出来上がったパールを垂らすと、少し金具との間に糸が見える・・・。
今日は結局3回やりなおしてやっとできあがりました。とほほ。

私の母は、洋裁が人に教えられるぐらい得意だったのですが、私が家庭科で唯一得意だったのは、ミシンをラインどおりにひたすら踏むことぐらいで。いいところは遺伝しないものです。
ついでに、ポケットつけたり、しつけしたりも大嫌いで。性に合ってないんでしょうね。

いまやから書けるけど、家庭科の夏休みの課題を母に手伝ってもらってたら、途中から母の方がヒートアップしてしまって、徹夜で仕上げてくれてしまって(この辺は似てるかも・・・)、それがよくいろんなところで貼りだされたりしちゃって、これも内心とほほな思い出です。
そういうわけで、糸を使ってきちんとした仕事ができる人を心から尊敬します。

まあ、なんとか隙間があかないように連組みできるコツを見つけたような気がするので、よしとするか・・。

安息日

梅雨が明けない。なので目を閉じてみる。
頭の中だけは、いつでも、限りなくフリーだ。

時間と距離と、そして大気や角度やタイミングのエッセンスで
その光は濃くなったり薄くなったりするけれど、今日は穏やかでとても暖かく感じる。
まるですぐそばにある左手のように。

無邪気に差し出され、はいっと思わず手にとってしまう。
光の先はよくみえない。だけど安らかで心地よい。
今はただただ、遊泳する。

アートって

higashiyaman.jpg

青山の、饅頭やさん「higashiya man」の、まんじゅうの包み紙に貼ってあったシール。

こういうちょっとしたところに目が行くのが、女の子だと思う。
私も生物学的にはその例に漏れず、「ああ、なんだか雰囲気いいなあ」って、
ただ感覚的に思って、その対象を好きになってしまうんですが。

今晩は、先月の旅行の備忘録を更新していて、出会ったアートについてまとめていたんだけど。

アートには大きく分けて二種類あって、
計画的にもしくは才能的に対象に訴えかけられる完成度とセンスの申し分なく高いもの
もう一つは、
自分の生き様の一部として、表れるものに分けられるんじゃないかと、気づく。




090724wax.jpg

自分が今作りかけのものを、まじまじと見る。

全然、しゃきんとしていないし、左右対称には程遠く、やるせなくもなるんだけど
不器用なりに、なんとかかんとか生きていくしかないんだなあ、と思いました。
あ、それが、アートと呼ばれるかどうかは、また、別の話ね。

浦島なみ

今日は久々に、教室のページで自分の「講師作品」をアップしてました。
すでに最後の作品から2年余りが過ぎている訳で、それ以降仕事自体がだいぶ増えたのでどれを載せるか迷いつつ、今日一日で、2008年の、やっと3つ・・・。

竜宮城でうつつをぬかしていた訳でもないんだけど、とりあえず「天使の輪」の方が大分落ち着いたので現在に追いつけるようにちびちびやってきますわ。

彫金教室 エンジェルリング


以下、生徒作品。



黒曜石とシルバーの、雰囲気のあるペンダント。
カテゴリー的にはペンダントになるんでしょうけど、これはだんな様がネクタイ代わりに着用されるように作られたものです。
結構大振りなんですが、これを着用できる男性って、かなりシックでお洒落なのだろうと推測します。
こういうのってなんかすごいですね。装飾品が、着ける人を選ぶって。

石まわりのテクスチャーも面白いし、なんとなくアールデコな感じも私は好きです。
大きいゆえにワックスの軽量化も苦労されてましたが、出来上がったらまとまってましたね。
お疲れ様でした~!

なんかね・・・、今日は背中がとても痛くって、重いものを持つとビキーンと痛んで、つらかったんですけど、どうにも原因が思いつかなくて、唯一思い当たるのはおとといの晩に肘付いて本読んでたことぐらいなんですよ。
つけが回るの遅っ。体も浦島なみですわ。しかもひ弱い(笑)。
ただの筋肉痛であることを祈ります・・・。


あはは・・・(苦笑)

日食、全然見られなかったです。
一応、地金溶解用の紫外線よけサングラスがあったので、いざというときの準備はできていたのですが、天気があまりよくないだろうなと思っていたのであんまり積極的にもなれずじまいで。

だけど、大阪に出ていた人の話などを聞くと、雲の合間から見えた!
と、ケータイ画像を見せてもらって、ああ、もうちょっと真剣に見ようとすればよかったかな、なんてプチ後悔中。

090722.jpg

今日は夕焼けだって綺麗だったんですよ(くやしまぎれ。)
ほんとは、もうすこし前が、まっかっかで本当に綺麗だったんですが、
撮影しようとしてSDカードが入っていない・・・。
急いで入れなおして撮影したけれど、変化の早さに気づかされました。

刻一刻と表情を変える空。
待ち構えて臨んだり、予側するには、スケールでかすぎて、
ちょっとしたいたずらですべてがパアになってしまったりもするけれど
だけどそんな中だからこそ、綺麗なものが見えると嬉しいんですね。




chalmoonsvpentop1.jpg

本日は、「天使の輪」のチャレンジショップの
usako-dreamstone」さんに新商品追加致しました♪
是非ご覧になってくださいね。



First impression

「1Q84」を読み終えた。

村上春樹の著書との最初の出会いは、それほど印象的なものではないんだけれど。お正月に親戚一同が自分の家に集まっていたときに叔母が当時流行っていた「ノルウェイの森」を私に貸してくれて、その時はふーん、という感じで受け取って、その時はふーん、という感じで読み終えた。
(メジャーなものは余り好きでない年頃だったので)

そして数年後、大学の友人に「世界の終わりとワンダーランド」を借りて読んだときに一気にはまった。(その二年後に、ノルウエイの森をも読みふける自分がいた。)

本当の劇的な出会いは、認識したとき突然訪れる。




私以外に(著者を含め)少なくともこの世界にもう一人は孤独な衛星であり
もう一つの月を探している。
この世に救いはないのかもしれないけれど、
だからこそ、死に向かうまではそれをさがすのだ。
そういう風に受け取れる文章は、すくなからず私を勇気付ける。

月が二つ浮かぶ世界。
それはなんというか、多分、間抜けな感じかもしれない。
だけど心底、もう一つの月の存在を諦めない主人公の女性が羨ましかった。

迷いのないものがあれば、自分を信じて生きて
そしてその先すらを決めることもできる。
忘れられない情景があれば、それを教訓にすることができる。




そのときそのときで、受け取る事が違うのが本の面白いところだ。
今現在の私は、どんどん惹きつけられていったけれど、
読む人それぞれが多分少しずつ違った部分を面白い、面白くないと感じるんだろうな。
それが、この世界の面白いところだよね。みんな似てるようで少しずつ違うんだ。

もう(多分)稼がなくてもいい彼が一つの作品を、
力ふりしぼって描いてくれたことに感謝する。
中身うんぬんは、置いといて、文字を追っている時間がシアワセだった。
本を開けば、彼のつくり出した世界の中で大好きな価値観を味わう事が出来る。
あまり本を読まない私にとって、こういう作者は数えるほどしかいない。


信じるものはこの際、アイでも何でもいい。
そういうのをじわじわ伝えてくれる情景。私にも、あったなあ。
それを抱いてやっていけるかな。


妄想の波

今日は海の日にはすこし物足りない天気だったのでしょうか。
だけど、FMでは日中ずっと和歌山の海沿いからご機嫌な曲がいっぱい流れていて、脳内ではずっと海の景色を想像しながらの作業になりました。
今年は、海にいけるかな。

090720b.jpg

例によって、キャストの準備&石留めの下ごしらえです。
レッスンしながら、ワックスの机で作業。

生徒さんたちが帰ってからの作業は、もくもくとしていました。
一人で作業してると、いろんな未来のかけらが波となっておしよせてくる。
遭難しないように、今目の前にあるものを一個一個仕上げるしかないんだと言い聞かせる。

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画像の銀色のものは、usakoさんからキャストと仕上げを頼まれたイヤーフックです。
これなら、ピアスの穴のない方でもすっきりと耳元を飾ることができます。
そのままで着けることも、チャームを引っ掛けることもでき
通常のイヤリングの金具みたいなごっつさがなくてスタイリッシュです♪

チャームをかけたところについては、usakoさんのこちらの記事をご参照下さいね↓
usakoのてづくり日記「これだけは手放せない♪」←追加しました。8/3

http://blogs.yahoo.co.jp/usakodreamstone/20042825.html←少し前の記事

私自身はピアスをしているのでこれを使うことはないのですが、
ずうっとこれはいいなと思っておりました。
まだ天使の輪の商品としてはアップしておりませんが、出しましょうか?usakoさん^^




そうそう、近々、夏にぴったりの涼しげなusakoさんの新作、天使の輪にアップ致します。
作業中は、本当に妄想の波に溺れかけましたが、そんな暇ないですね^^;
一人で航海していると、視界のわるい日にはつい弱気になっちゃって。
いかんいかん。
今度はすっきりとした晴天の日に実物の海を見に行くこととします。

終わりよければすべてよし

今日は○○に失敗し、やりなおし、○○が挟まれ、○○を落っことし、○○が故障?!の危機に瀕し、夕方に向かって一瞬、発狂しかけてました。

だけど、なんとか治まる所におさまった。
○○もちょっと工具を使えば直ぐにもとの状態に戻り、故障ではなかった。
ホッーーー。
レッスンもお仕事も、ユキちゃんのアシストを大いに受けつつ無事終了。
お昼前から色々やるつもりだった「天使の輪」の更新を
夕方からやっと始められました^^



天使の輪のチャレンジショップ「レアレア」さんとこに、新商品追加しました!
是非遊びに来てくださいね♪

そして、晩にすこしいい刺激と、懐かしい方の便りもあり、すっかり元気になりました!
今週末も、うなぎのぼりで晴れるといいですね。

ふー。今日は○○が○いたし、○○も○○だし、
アレもあれなんで、そろそろ帰ります~。(この書き方、結構便利ですね。)
今宵は本をじっくり読もう♪♪♪

手は二本、頭はいっこ


いろいろな色のキュービックと、クオーツのペンダントとリング。
オーバルの中石(クオーツ)を斜めに配置しているところにセンスを感じます。
写真ではナチュラルな感じに写っていますが、実物はもっとキラキラポップで、おもちゃっぽいところが逆にいい味出してますね。

orczring.jpg
こちらのリングは、この生徒さんの彫るワックスとしては、もうおなじみなデザインですが、
中石がはっきりしていて、シルバーとのコントラストが美しいです。
これは、ユキちゃんが石留め仕上げ担当。


ortora.jpg
これは・・・。いわずと知れた、「あれ」なのかなあ。
こちらはRとか球団名がついてない、チャームをを型に取って、キャスト。
ペンダント仕様に仕立て直しました。
目の部分にはキュービックを留めました。

・・・と、先日から過程を少しずつお見せしていたものがおとといできあがりました。
生徒さんの持ち込みワックスを、講師陣が仕上げ石留め。
「半」生徒作品・・・になるのかな。

だけど、これを全部生徒さん自身で、となると、石留め練習レッスン等入れると全部仕上げると何年計画?って話になってしまうので有効にこちらの教室を使ってくれているなあと思います。
こちらはこちらで、工賃として頂いておりますし、お客様も早くできあがって嬉しいだろうし。
エブリバディー イズ ハッピー。こういう仕事の回し方をできるようにならなきゃ。

(ユキちゃんにやってもらえそうなお仕事をさっぴいたとして)残りを自分の手で全部何とかできそうなら、ぎりぎりでやってしまう癖があるみたいで、だけどそういうのって砂上の砦みたいなもんですもんね。
要素の何かがトラブッたり、変更修正を求められたり、ちょっとレッスンや工具屋が忙しくなるととたんに全てがずれこんで、無理しないといけなくなるし。
このブログを書いたりする時間を他にあてればいいのかとも思ったりしますが、それはちょっと違うような気もしますし。ううむ。

そして、今朝のレッスンで出来上がった生徒作品。

hatasring2.jpghatasring3.jpg

アクアマリンのリングです。
すこし前の生徒作品でハートのアクアマリンをptのリングに仕立てた方で、
アクアマリンと、ハートがとにかくお好きなようで、
今は又別の作品としてルビーとハートモチーフのリングを作成中。
そんな風に、好きなものを、とことん追い続けるのは、デザインの展開方法としてはとてもいいですよね。
上のリングに関しては、石も綺麗に光っているし、画像ではわかりにくいアングルですが、全体のバランスも、仕上がり感も良かったです。お疲れ様でした!

好きなものをいっぱいいっぱい連想して、その中からとっても大好きなものを再び選び出す作業。

私はここんとこ、オーダー品以外で、「素の」自分のデザイン!
というものを作り出せていないので、そろそろあーだこーだ、好きなもの連想して妄想する期間に突入しようかと・・・。彫りの練習も再開したい。

頭は自分自身のものでやっていくしかないけれど、手として、もちょっと外注や3デザインや、造型機を使いこなしていけるようになろうと思います。
そして、そういう環境にいられることを幸せやな、とも感じる今日この頃です^^

小休止

090714.jpg

先日わらわらキャストしていたものや、自分が石留めしていたもの、
ユキちゃんが手がけていたものが今日でひと段落ついたので
夕方からはちょっと一休みの時間。
出来上がったものは、また後日生徒作品としてアップしますね。

ビリヤードに行ってました。車で。ユキちゃん助手席に乗せて。
彼女も、怖いだろうに、よくつきあってくれていると思います。

夕暮れの空が美しかったので、パーキングから店に歩く途中で足を止める。
夏の空は、雲まで輝いてる。


お仕事にも、ビリヤードにも、駄目だしはあるといえばいっぱいあるんですが、
今日は小休止の夜。思い切って何も書かずに終わります。
とりあえず一応車で生きて帰れたという、生存報告のみの日記でした♪

そろそろ夏かな

20090713104010.jpg今朝、今年初めてセミの声をききました。
梅雨明けまで、もう少しかな。
だけどもう夏ですね。

週末も雨ふりそうだったけど、
なんとか降られずに色々楽しめました。
今週もがんばろ^^




multipentopp5c.jpg

multipentopp5.jpg

clusterpentopp5.jpg

だだだっとアップしましたが、先週後半に出来上がった生徒作品です。
同じ方のもので、上二枚の画像はペンダントトップでして、家でワックスを彫り、こっちでキャストしたものを家で仕上げ、石留めされました。
これだけ同じものをバンバン作れる手の速さと情熱がこの生徒さんの売りです。
なので、オーダーもいっぱい取ってこられるのですが、この生徒さんの特徴のもう一つ、色石のストックを本当に沢山持っておられて、同じデザインでも、色々な色石の組み合わせがあって楽しいです。

直径約1センチぐらいのシリンダーに、石が7個(6個だったかな)、レール留めしてあります。
これだけあると、だるま落としができそうです。
だけど本来の用途としては、二番目の写真のように、チェーンや皮ひもを・・・って、見たらわかるか(汗)

3番目の写真は、教室で課題として作成された、とりまきのペンダントトップです。
これを何回かに分けて作っている途中にも、家で同じような型のワックスを何個も何個も彫られて、だんだん上達されている様子がわかりました。

取り巻いている脇石同士をとめる共有爪のかかり具合等、分かりにくい部分を現在別の課題で習得中。
だけど、出来上がって本当によかった。長いですから、この課題。
石の不ぞろいさに忠実になりすぎないで、枠全体の均整のとれた状態に石を合わせていくようにすると、もっと完成度が高くなると思います。

ではでは、そろそろ、地金を溶かさないといけなくなってきましたんで、この辺で・・・。

なんとかかんとか

下半期一週目が終了。

あー・・・、朝、何してたっけ・・・。
そうそう、キャストしてました。昨日の木みたいなの。
多分来週ぐらいには生徒作品としてお見せできると思います^^

キャストして、レッスンして、板まげて、レッスンして、仕上げして、レッスンして。
で、レッスン終わって、石留めをしてました。
結局、脇石(まわりの石)は、フラッシュセッティングで留めました。
これだと、地金を倒しこまなくていいので、お花のフラットな輪郭が保てます。
がりがりっと削って、パチッと入れ込む感じです。
パチッという音がすると嬉しくなって、ついついがんがん彫って、とりあえず全部はめ込むことろまでは終わりました。

一応、画像みたいに指輪を立てて置いても石がばらばらとは落ちてこないですが、何個かはくるくる回るんで、月曜日に叩いて固定しようとおもっております。中石もそのときに伏せこみで留める予定。

とりあえず。今日は家かえってご飯たべます^^;
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