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vice versa

最近、私がはまっているもの。
一つはジュエリーのラッピング。
もう一つは「sex and the city」(以下、SATC)のドラマ版DVD。
今まで全く観た事なかったので、シーズン1から見てるけど、面白い。
自分とほぼ同じ年代の未婚女性たちの話で、共感できるところが多すぎて(笑)。
ついつい一日に7話(1話30分)ぐらい観てしまって、寝不足の日々。

「vice versa」は、劇中で出てくる台詞の一つ。

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forK土曜日の午後は、女友達とランチ。
彼女にあげると約束していたイヤリング(写真)を渡した後、ふんわりとした大好きな紫のフラワーアレンジを戴いた。

そうだ、そうだった。
黒と白以外で最も好きな色は青みがかった紫。
最近赤とかピンクに目移りしているけれど、本当に大好きな色。
多分彼女はこれまでのつきあいでそれを感じてくれていたと思う。

あくまでも例えだけど少しだけ思った。
彼女が私の彼氏だったら、どれだけ幸せな日々だろうと。
つまりそれぐらい幸せだったのに、その場でうまく喜びを表せない。
私はいつも、そういうところを後からぐじぐじ気にするタイプだ。
ちゃんと、伝わったのだろうか。


その後、街を二人で散歩し、久しぶりに女二人でウインドーショッピングをしてひとしきり盛り上がってから、なじみのお店でコーヒー飲みつつこれからの展望について語り合って別れた。めっちゃ楽しくて、貴重な3時間。

「SATC」の劇中、男性が「アメフトの事知ってる?知らないなら教えてあげるよ」と言った台詞について、NYでセックスライフを満喫しているサマンサが応えた台詞が、「vice versa(私もよ:字幕では)」。

この文脈では多分、サマンサが男性に(快楽を私もあなたに)教えてあげるわ、ということだったと思う、全然大切な台詞ではないんだけど、なんか耳について離れない。


人に物を売ったり、教えたりするようになって、相手がどう思うかをそれ以前より一層、気にするようになったと思う。
なのに生来のがさつさと気の効かなさ故、うまく行動に移せていない事も自覚する最近。

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vice-versavice versa!
逆もまた真なり。

自分が心から楽しめば、相手もきっと感じてくれているし、そういうのに近い思いをしてくれると信じよう。
そして、楽しむことというのは手抜きをすることではないのだ。
いつも綺麗にしている彼女に釣り合うように、いろいろと頑張って行った自分を思い出す。相手も、私に会うためにいろいろと準備してくれていたんだ。
(もちろん、その逆もまたしかり。)

しばらくこの言葉を自分の呪文にしてみようと思います。

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