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ギリギリセーフで

わくわくを抱えて出発時刻にすべりこむ。
日常を忘れる瞬間が始まる。



もみじから透ける空が綺麗。
それはさながら昼間に見える星空のようで
誰もいない場所でそんな風景と温度を独り占めできる贅沢を味わっていた。

銀河鉄道みたいに、登りきったらいっそ飛んでしまえたらいいなと
ちっさなことで上下する自分の心についてそう思うのだけれど
色んな事取り払って、シンプルに考えればそれほど難しいことではないと
白い彗星が教えてくれた。


999komaki.jpg

おまけ。
銀河鉄道の旅なんて銘打って出かけたら道中で遭遇。
なんて偶然。

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