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コントラスト

夏のばたばたはどこへやら。
季節はもう冬で、夜の街を歩く。
冬の街の灯りは、何故か夏場のそれより暖かく見える。







暗闇の中に浮かぶ光。

眩しすぎて、泣きそうになる。
手が届かないからなのか、ただただ美しいからなのか。

遠いとどうでもよくなりあきらめそうになるし、手が届きそうになると見えにくくなる。
目を閉じればそんなジレンマとも無関係なのかもしれないけれど、やはり見てしまう。
それは自分にとっての希望という存在に、ちょっと似ている。



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