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ルーシー・リーが教えてくれた

土曜日は、陶芸作家ルーシー・リー展へ。



途中、生涯の友人となるハンス・コパーとの共作を挟みつつも、
彼女が好むフォルムは一貫してて、底のきゅうっとすぼまったお椀。
その世界の中で色々試みて、余計なものをそぎ落とした晩年の作品は
心が透明になるような静かな空気感の中で締めくくられていた。

絶えず感じたのは、作ってるものへの遊び心とやさしい気持ち。

110213sanglia.jpg

昨晩は結局飲みすぎてしまい、二日酔いの頭を抱えて
(まあ、よくあることなのだけど)仕事をする。
家に帰ってから、色々余ってた果物を使って、サングリアと、チョコケーキを作った。
さらに残った果物を盛り合わせて、デザート代わりに母に差し出したら思いのほか喜んでくれて、そういうのってほんの些細な事なんだなって思った。

110213bcake.jpg

なんとなく、最近追われてる錯覚にとらわれてたような気がする。
同じ時間を過ごすなら、仕事のときにもそんな風な気持ちで作業できたら、またちょっと違った風に仕上げていけるかな。




コメント

そうなんだー

ジャスミン、お久しぶり!なんと同じ日だったのね。
私は遅がけに行ったので、人は多かったけどまだましだったかもね。
川崎毅さんのは、気づかなかったです。観てみたかったなあ。
大昔の韓国とかの器は見たんだけど^^;

偶然

お久しぶり。
なんと!私も同じ日に観に行きました。
あまりの混雑にびっくりしてしまいましたが。
ほそいほそい線がきれいで、楽しいひとときを過ごせました。
特集展の川崎毅って人の街シリーズもすごく良かったけど、観た?

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