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日常

tsubomi110328.jpg

毎朝通る道の桜の木。
大分、つぼみが膨らんできてる。
もうすぐかな。








ちっちゃなペンダントトップの石留めは無事完了。



rcpentop9.jpg

次はこれらをペンダントトップへ。



rcpentop8.jpgrcpentop7.jpg


石に合うように削った板に角棒をロー付けして



rcpentop6.jpgrcpentop5.jpg

高さを合わせてから、裏の板とロー付けして



rcpentop4-5.jpg

形をそろえる。



rcpentop4.jpgrcpentop3.jpg


四角い断面の角棒を削ってL字型の板にして枠にロー付け。



rcpentop2.jpgrcpentop1.jpg

残り二本の爪を立てて、○カンとバチカンを作ってくっつけたところ。
あとは磨いて石留め・・・ってところで今日は終了。


で、久しぶりにウォーキングしてきました。




私ごとで恐縮ですが
半年前に父が倒れてからはしばらくそういう気分にもなれず、
ただひたすら与えられた日々を乗り切るのに精一杯で、あっという間でした。

前にも一度覚悟して、今回も覚悟したんですが、父は、もともと体自体が強いみたいで^^;
今も病院暮らしではあるけれど、随分落ち着いたように思えます。

その時も今も、
自分に何ができるんだろう、と考え続けてて、
だけどうまい答えは出なくて
結局、作れる限りは作り続けるんだ、っていう事にたどり着いてしまいます。

それがとても自分勝手なことのような気がして
家族に対してはひけめを感じてたのですが
最近実感したことは、
何より自分が健全であるために、作るという時間が必要なんだということ。
そういう時間を、周りの人たちが文句も言わず与えてくれてることに感謝します。





ウォーキングでは、友人達と近況報告。
半年ぶりなのに、いつもどおりの時間がほっとする。
上を見上げると、そこでも桜のつぼみが随分ふくらんでて
時の流れを感じました。





コメント

わだくんへ

心のこもったコメントありがとうね。
大切に受け取らせていただきます。

今となっては声を聴くという事はできないけれど、どっしりとした父です。

玄関に入ったときには「ELが帰ってきたぞ」と母に掛けていた声が聞こえるし
仕事でつらいなあと思うときは、父の黙々と仕事してた姿を思い出すし
ふとしたときに父と出かけて道に迷ったりしたときのことなど、
思い出して今でも笑わせてもらってます^^

湿っぽくなるから今までどうにかして書かないでいたんだけど、
そろそろ正直に書いてもいいかなって、思えるようになったのは
自分なりに今の状態を受け入れられてきたのかなと・・。

父が生きてる間に少しでも安心してもらえるように、もっとしっかりできたらいいなと今は思ってるよ。

No title

お父さんの病状心配ですね・・・。

僕は自分の所の両親も奥さんの両親も健在ですが

「男は母親を亡くした時に一人前の男になる」って
聞いたことがあります。

言っていることは解かる...。よく解かる。

でも経験したくないと思う。

自分たちの両親(全ての年長者も含めて)は
自分の両親を亡くす経験をしている。
それだけで尊敬できる。

自分にこの出来事を乗り越えることができるのだろうか?と
不安に駆られることがある。

父方の祖父が初孫ということもあって僕を可愛がってくれた。
祖父のことを時々思い出す。
(僕が14歳の時、69歳で逝去)

それは、おじいちゃんの姿だったり、声だったり、仕草だったり、
ライトバンの助手席に乗って自転車の配達に行ったことだったり、
お店の裏(休憩スペース)での扉をあけたら
そろばん弾いて帳簿つけてたおじいちゃんが「おー、一彦か」って
場面だったり・・・。
(祖父は玩具店経営だったので)

思い出すのは時々なんだけど
おじいちゃんから教えてもらったこと
かわいがってもらったこと
たまに怒られたこと
が僕という人物を形作っている。

そして、おじいちゃんが死んだこと。
その経験は、人には寿命があって
いずれは死ぬということを教えてくれた。

そして、遠い将来に自分の父親も母親も
死ぬということも教えてくれた。

おじいちゃんは、
僕の思い出の中で生きているのではなく
僕の人生で生きている。

今回の地震があって、こんなことを考えてました。
ELちゃん長文でごめんね。

このコメントが何か役に立てるのか解からないけど、、、

あなたの事を想っています。

和田

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