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今も昔も、変わらぬ香り

初めての、京都イノダコーヒー本店で休憩&待ち合わせ。
店内は、なんともいえない豆のいい香りで満たされてた。

arabian-pearl写真は、一番スタンダードなイノダコーヒーのブレンド。

「アラビアの真珠」っていう名前。
酸味と苦味の両方が結構感じられる、個性の強いブレンドだと思います。
この後お砂糖とミルクを入れていただきました。

人を待っている間、「アラビアの真珠」を飲みながら、デジカメで撮った大量の写真を見直したり、久々の京都で少し興奮気味に色々買ってしまったものを眺める。



本日は、ユキちゃんのOB展を見に、四条烏丸まで行ってました。

駅から徒歩5分のところに会場があるのですが、駅のすぐ近くにずっと行ってみたかったお店があったので、ちょっと立ち寄る。


karacho「唐長 四条烏丸」

襖紙をずうっと作り続けてきた老舗の唐紙やさんです。
写真はウインドーの外から撮ったので色々映りこんでますが、
こんな素敵な風合いの唐紙と、唐紙を使った小物類がいっぱいで興奮。
色味は現代風にアレンジされてるらしいですが、それでも変わらない、完成された美しさを感じました。




肝心の小物(封筒・カード・皿・ネクタイ・ランプシェードなどがありました)は、結構いいお値段してたんで、今回は唐紙の文様集のような本を買う。

cocon1cocon2














「唐長」は、四条烏丸のcocon karasuma(古今烏丸)というビルの中にあって、私は地下から入ったのですが、ビルの中はほんわりとしたいい香りに包まれていて、なんの香りだろうな、と思って1階に上がって納得。

お香やさんがありました。

「Lisn」というお香やさんで、前に一度白川通りのお店には行った事があったのですが、ここにあるとは知らなかった。(白川通りのお店がこちらに移転したのだと思います。)
思いがけず嬉しい。
ここは香の老舗「松栄堂」さんがお香を現代生活に取り入れやすいようにお店そのものから使い方の提案にいたるまでモダンにアレンジされています。

今回は森の香りと、白い花の香りのお香と甘い香りが入ったサシェを買いました。
一本から買えるのでお香好きの方にはお勧めです。


ああ、いい香りに包まれるって、なんて幸せな気分にさせられるんだろう。

そんなことを思いながら、展示会場へ向かい(今回も少し迷った・・・)
辿り着き、入る。

階段大正時代に建てられたと思われるその建物の階段は、まるで自分が通っていた小学校にそっくりで、油引きの香りがもう自分を小学校の頃の記憶へ呼び戻していた。

ああ、ああ、懐かしいなあ。

まるで、本当に自分が子供に戻ったような気分。
うきうきと階段を上る。







2階には、ユキちゃんの作品をふくめ、沢山の見ごたえある作品がずらっと並んでいたんですが、写真撮りすぎたんで、それはまた次回に書きます。
前置き長くてごめんなさい。

今晩は、もう一つ大切なイベントがあったんですが、
今日の記憶を、また何かの拍子に思い出すとしたら、上に書いたような香りを嗅いだときなんだろうな、きっと。

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