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そして永遠の空へ捧ぐ

家に帰り、家庭用のプラネタリウムを点ける。(雑誌の付録だけど)

ぼうっと浮かび上がるいろんな大きさや明るさの星。
眺めてるとその向こうにいろんな背景が浮かんでは消える。


途中で小さな灯りを点けたら見えなくなってしまった。
そんなにかすかなものなのに、暗闇の中だと明るく思える。
光の明るさというのも相対的なものなのかもしれない。
少なくとも自分が生きている世界の中では。









今日の空は、今まで見たことのないくらい、
とても綺麗で青くて、それでいてコントラストがきつくて

何も、言葉にすることができなかった。



思いは形にしないと伝わらない、
たとえ100パーセントでなくても
言葉にしないと投げかけることすらできない
そう思ってきたけれど、もしかしたら
言葉なんていらない世界っていうのもあるのかもしれないと思った。


それでも言葉で伝えたくなるくらい
今日の空は、美しかった。


110625sky3.jpg

ずっと、忘れない。



どしゃぶりの雨のあとに訪れる静寂、広がる空。



寒空を駆け抜ける流星
暗闇の中の小さな星も、満点の星空の中の掴めそうな星
妖精の杖からこぼれ落ちる光の束、
そして絶えず包んでくれた温かな光も全て
今日の空の向こうに、黒く飾られたチョコレートの箱に
そっと閉じ込めておいて、いつか解き放たれる時を待つことにします。





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