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冬の面影

朝は青みが増し、少しだけ冬っぽい空。



111115sky.jpg


夜は寒いなあと思いながらも、どんどん美しくなっていく星空をつい見てしまいます。
来るべき冬の、断片的な面影を思い起こしつつ。



昨年の冬?
ばたばたしていて、あまり覚えてないのだけれど、
かなりテンパって車を運転していたときに見えた
宵の月がとても静かで綺麗だったこと、
大晦日に近所に鐘を撞きに行った時、寒い中頂いた甘酒が美味しかったことが
印象的でした。



111115ringo.jpg
生徒さんが作ってきてくださった、紅玉の焼きりんご。
今年で3回目かな、冬の到来を感じさせます。



そうそう、面影といえば。

今日は私が愛飲しているサントリーの「角」瓶に出会ったときの事を
一緒にいた友人とやりとりをして思い出していたのですが、
その夜飲んで、生まれて初めて美味しいなと思った角ハイボールの味の中には、
彼女のお父さんが生前、「角」を好んで飲んでいたというエピソードも、含まれていたように思う。
そのまだ見ぬ面影が素敵だと思って、憧れた。



111115sky3.jpg

もう少し視線を上げて空を見る。
雲はいつもより透明で、より冬らしさを感じさせる。


ふと残されて、いつまでもあたたかい。
そんな面影に包まれて生きてる。そんな気すらする。






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