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ピンクダイヤモンドのリフォーム

昨日納品したピンクダイヤモンドのリングです^^
正面1

斜め1
真正面からだと、少し分かりにくいですね。
左は別角度からの画像(クリックすると大きくなります。)

Pt900、地金からの手づくり一品製作です。
ピンクダイヤはお客様がお持ちになっていたプラチナのペンダントトップについていたもので、それを利用してのリフォーム。
ホワイトのダイヤはこちらで用意しまして、今回は普段使いにもできる、エンゲージリングにというご要望でしたんで、ダイヤのグレードをいいものにして(VSクラス)、デザインはシンプルにしました。

moto_20090912210604.jpg3d_20090912210558.jpg

上の左画像がもとのペンダントで、3デザインで作ったデザインが右の画像です。
デザイン検討段階では爪の位置が不自然だったので、実際は配列を変えています。
ラフ画としてのプレゼンにも、3デザインは役立ってくれますね。

4案出した中から選んでもらいました。


作る際に一瞬、ワックス彫るか、もしくは樹脂で出力してしまおうかとも思ったんですが、

斜め2このような透かしが入った枠(隙間0.3~0.7mmぐらい)を、妥協なく綺麗にできるすべを思いつけず、結局はパーツパーツを磨いてロー付けという、従来の手法でやりました。
シルバーだと、火をあてると白くなり余計に磨きがややこしくなったりしますが、金やプラチナはあまり変色しないので磨いてからパーツを組み立てると仕上げやすいです。

こういう部分、樹脂からダイレクトキャスト、もしくは型にとってキャストの場合、チラッと耳に挟んだ「ナノ研磨」っていうので磨くのかな?
ないならないなりの方法でやるしかないわな~♪

アナログ的にはタコ糸とかに研磨剤をつけてしこしこ・・・とか、キサゲとへら磨きになるんですけれど、タコ糸より細い穴の場合は、もしかしたらデンタルフロスとかがいけるんじゃないか・・とか、思っています。

コメント

ほんとですね!

ご指摘ありがとうございます。
以前は普通に表示されてたんですが・・・、データが消えてしまったのでしょうか。
再アップロードして、見えるようにしてみましたので、また見に来ていただけると嬉しいです^^

No title

写真がすべて見えません(;。;) 残念

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