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感覚の再現スイッチ

下の画像のクオーツを、ペンダントトップに、という依頼を受けました。

quartz

















でかい・分厚いです・・・・。こういうのは初めてでちょっと見当つきません(汗)
参考までに隣に15ミリ×10ミリ程度のヒスイの石のリングを置いてみました。
実はもう一つ、同じような大きさのエメラルドカットのクオーツも預かりました。

こういうのこそ、3デザインで考えたらいいんかもなあ。
まあ、最終的には手作りですが。


話は少し変わって、2年ほど前から詰め物が取れていた歯がとうとう痛くなって
歯医者に駆け込むと、結構いろいろと他にも悪いところが見つかってしまい、
歯医者通いを余儀なくされることに。
痛んでいた歯は、神経をとってもらって、もう痛くない、はず。
なのに歯磨きするときは今でもその部分をこわごわ伺ってしまう。
習慣はおそろしい。
歯ブラシをその部分に持っていくだけで、痛くないはずの痛みを「感じる」のだ。

またまた別のお話で、ビリヤードの練習をしていて、教えてくれる人と話していて、
「キュー(玉を撞く棒)を握ったときに、スイッチが入る習慣がつけばいいね」
なんて話が出ていて、ふと気づいた。
ビリヤードするときは、日常の自分をただひきずってたんじゃないかと。


石を差し出されて、「~~こんな、デザインで」と言われたときに、
何もかもが見当つかず、少し黙りぎみに仕事を請けてしまったけれど、
これを装身具に仕立てること以外のゴールはなく、
その間に感じる痛みが、またいつか何かのスイッチになるんだろう。

ところで、現在、私はどの部分で歯が「痛い」と感じているんだろう?
ちょっと興味あります。

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