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クルージング中脳内

FM802から、私の大好きなbjork(ビョーク)の「Luktar-Gvendur」(読めない 笑)が流れてきた。
今晩の802の選曲は、なかなか自分のフィーリングに合っている。
中でもLuktar-Gvendurは、クリスマスの雰囲気にぴったりで。
心地よい音の中で、習慣を切り捨て安心をとるか、心の赴くままに生きるか、
その選択についてずううっと考え続けていた。
考えたところで答えが出るものとは思わないけれど。

今晩のお仕事は、パールのペンダントトップのリフォーム完成まで。

pearlringreformpearlringreform2







18日のエントリーにも載せましたが、左が元の状態。(パール外したところ)
で、指輪の腕部分を切り取って、バチカン(チェーン通すところ)に再利用。
さらにピアスもしくはイヤリングだったパール2粒をぶら下がる様に加工して
本体に取り付けました。本体の、パールも一粒取り替えています。(右写真)
ぶら下がる二粒のパールが真横に並ぶのではなく、少し重なりつつ上下するように、
という注文への取り合いが少し難しかったです。

もちろん、火を使うので作業中は全てパールを外します。
途中、これでいいんやろか、と、もやもやもしたけれど、
パールを最後に接着するとなかなか雰囲気良いです。
石(今回はパールだけど)の持つ力を改めて感じました。
無事納品できますように。


pearlringreform1これで、年内に納品しないといけない作りの仕事は終わり。
(今回の、これは加工ですが。)
後は型が出来次第、複製・修正してキャストする製品が一型、
ぐらいかな。

結局、作業中考えていた事は、結論にはいたらなかった訳だけど、
その理由ももう分かっている。


よし、と思える結論に至るための石(行動)が、
まだ私に伴っていないからなんだ。

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