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ことばはむずかしい

先日の英語レッスンの後、気になって「頑張れ」を英語でどういうか調べてみました。
以下、「頑張れ」の色々。

1.Hang in there!
2.Take it easy!
3.Break a leg!
4.Keep Trying!
5.Hold on!
6.Good luck!
7.Good job!
8.Keep up!
9.Don't give up!
10.May the force be with you!(ジェダイ限定 笑)
11.Go!
12.Come on!
13.Go for it!
14.I hope your success!
15.Keep goin'!
16.I(We)'ll be rooting for you.
18.Chin up!
19.You can do it/this!
20.Cheer up!・・・・等々

これらは、相手の状況と、現時点での到達度などによって使い分けるわけですが、うーん、ほんまいっぱいあります。
これが全部「頑張れ」で済んじゃうわけだから(もちろんそれもシチュエーションによっては違う日本語に訳されるけれど)日本語って繊細だと思っていたけれど、意外と暴力的に便利なものもあるんですね。語彙が豊富、とも言える。今回の場合は、真逆かもしれないけれど、それでもなお。

逆に、英語っていうのは、上記のように簡単な単語を組み替えて、いろいろなニーズに当てはめることが多いように思えます。イディオムが豊富、とも言える。

外国語の習得が得意な人は、日本語を話すときとは違う脳の部分を使っているらしいですが、(使えない=一旦英語を日本語に置き換えて考える人は、習得に苦労する)確かにそうやな・・・と。成り立ちが、ちょっと違うと思う。
まあ、頑張れのつもりで外国人さんに「ファイト♪」と思わず言ってしまった自分はそれ以前の問題かもしれないけれど(笑)

日本語、外国語に限らず、やはり人間社会の現時点で人と人の意識をつなぐのは言語であり、使い方を間違えると相手を傷つけたり、とんでもない武器にすらなってしまう。もっともっと若い頃はその辺あんまりわかっていなくて、安易に人を傷つけてしまい、それがいやで自分自身も口下手になった時期もあったけれど、
人に何かを伝える身としては、その辺もっときちんと受け止めて使えるようになりたいなあ、と思う今日・・。

以上、ここまで書いたことを踏まえて、今晩ビリヤードの試合を控えた自分への言葉を選ぶとしたら・・
やっぱMay the force be with you!にきまりだな。
(そうなの?)

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