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「お疲れ様」って、英語でどういうの?

koyamasora

















すっかり、冬になりつつありますね。
つい先週紅葉を見に行ってきた(別名「死のドライブ」とも呼ぶ)ばかりなのにな。
そうして今年も残り1ヶ月あまり。今年中にやらなきゃいけない大きな仕事は後二つ。
生徒さんから、ツリーを出したって話を聞いて、ああ、クリスマス頃には、ゆったりしていたいなあ・・・って、あ、レッスンでした。普通に。

そういえば、ここ何年か、日本のクリスマスのトレンドカラーはブルーとシルバーらしい。
なので上の画像なんですが・・・、こういうカラーは、どこが決めてるんだろ。
世界的なファッションのトレンドカラーは、フランスのとあるブランドの企画室のなかに
鍵掛けておいてあるって、話は聞いたことあるけど。
流行とは売るほうが仕掛けるもんなんだ、と、最初はショックを受けたけれど、
今ではなんとなくその理由もうなずけるような。
売れなければ、来年の流行も出せないもんね。

個人的には、赤と、黒と、ゴールド(もしくは灯りの色)がしっくりくるんだけどな。トレンドと対極ですね・・・・

私が教えている外国人の生徒さんは南半球の方なので、いつもクリスマスは家族が集まってきて、庭でバーベキューしながら、プールでみんな泳いだりしているらしい。
なんか不思議な感じだけど、生まれてからずっとそうだったら、日本のクリスマスの方がもっと変なのかもね。隣の部屋には仏壇やら、神棚やらがあったり、クリスマスの次の日にはお正月に向けての飾りつけがされていたりするし。

英語のレッスンも何回目かになって大分慣れてきたんですが、多分ジュエリーや彫金に関しての共通認識がある分、私達は文化や言語の違いはあれど、何倍もスムーズにコミュニケーションできているんだと思う。ジュエリーメイキングのメソッドが世界共通なことはもちろん、人間の美に対する意識は、ちょっとやそっとの環境の違いではあまり大差ないことに感慨を覚えます。

でも、何回かレッスンを重ねても、「お疲れ様」に相当する英語のいい表現がみつからない。
誰か達者な方、教えてください~
「お疲れ様」って、日本特有の、お仕事文化の言い回しなんだろうか。

今日の断片的イメージ

路上で喧嘩する男性達
タニシ
青い空とオレンジの西日
切れたチェーン・切れた電球
湿って光るアスファルト

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