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ロッキーバルボアは、本当に強いのか

今日(もう昨日か)のお昼ご飯は、mko師匠作「皮が固くなっていない」揚げ餃子定食でした。
<参照→>mko師匠のコンサルタント的ブログ「ダルコンの・・・」

ちゃんと衣にほんのりと下味がついてて、これがほんまに美味しくて、幸せを感じると同時に「何で師匠はこんなことまでできちゃうんだ。私には5万光年先・・・ううう」と自分のふがいなさを嘆いたり。
まあ、人には向き不向きがあるんでしょう。
さくっと気持ち切り替えて教室に戻ろうとしたら、豆ご飯になろうとしてなれなかったえんどうまめから芽?根っこ?が出ていました。みんな頑張ってるんだな。


先日、「Rocky the final」をDVDで観ました。シリーズ6作目、最終作ですよね。
一作目を観たのは、ほんとに子供の頃で、家のテレビで見た記憶が。
牛肉の冷凍工場でスパーリング練習をするシーンが衝撃でした。

それから多分、30年近く経ってるんだよなあ。やるなぁ、スタローン。
50代になって、すでに過去の英雄になってしまっているロッキーが、もう一度プロに復帰して、現在無敗だけど、世間からは実力を疑問視されている若手ボクサー(誰かに似ている・・・)とエキシビジョンマッチで対決して・・・っていう、ものすごくシンプルなお話だけど、シリーズ1からの重みなのか、妙に説得力があって、心に響きました。カメラワークも自然で観やすかったです。

いつまで経っても、正々堂々と胸を張って自分に素直に生きる姿は、その能天気さゆえに周りをイラッとさせたり、卑屈にさせちゃったりもするんだけど、ただの能天気だけじゃなくて、自分の哲学を持っていて、人間味のある厭味のない性格は、はたから観ている分にはとても気持ちよかったです。
こんな中年になりたい。(筋肉以外)

ところで、一番びっくりしたのは、スタローンの体です。
50代でもあれだけ筋肉をつけようと思ったら、どんなトレーニングしてるんだ、と。
俳優さんってすごいです。
そして、ロッキーが戦っている姿は、どこまでが本気なんだろうなあ。
もちろん映画なのでフェイクなのは分かってる。
でも素人なので、あたかも本当のマッチを戦っているように見えちゃうんですよね。
(プロなら、つっこみどころ、満載なんでしょうか?そうですよね、きっと)

そして、感動するわけだけど、その感動は、私にとってはリアルですよね。
映画は「完全なるフェイク」という世界の中のリアルを構築していくんですね。
そこが面白いな、って思った。フェイクが生み出すリアル。

まあ、実際そこにない、っていう時点で、ノンフィクションですら完全なフェイクであり、ふーーーむ、なんか、3デザインでジュエリー作るのにも似ているな、なーんて思ったりもして・・・こじつけすぎかな?

8℃・42%:レッスン×2・体験レッスン×2・雑務・溶解その他もろもろ。

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