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花火の夜

神戸花火




















通年、仕事中に教室の窓から芦屋の花火が見えるので、それで満足してたんだけど、今年は久しぶりに人込みの中に、花火を見に行きました。

写真はうまくはとれなかったけれど、本物の花火は、力強く美しかった。
開いている瞬間は、もちろん美しくて、だけどそのあとにヒラヒラと瞬きながら落ちていく軌跡も好きだし、そして、一拍おいて訪れる、音。これが一番好きなのかもしれない。
(ひゅ~)どーん、どーん。&観客の歓声。(←花火の大きさに合わせて大きくなったり小さくなったりするのが面白い)
花火の音が胸に響くたびに、色々な小さな迷いごとが吹っ切れた。単純かな。
そして、せつなさも倍増です。何に対してなんだろ・・・。あるいは、花火の一瞬の美しさに対してなのかもしれないな。

終わった後は、お決まりの押し寄せる人込み、女子トイレ地獄、叫ぶ警備員(…)などなど、さまざまなオプションがついてくるんだけど、それをかいぐぐって、一息つくのもまた夏の醍醐味ですね♪
もっと大きな醍醐味は他にもあるけれど、書かない(笑)。
これは私の中にとどめておきます。

久々のじかに見る花火、存分に楽しめました。あー、またいつか、足運んで見に来ようっと。こういう、ときめく気持ちを今はいっぱい体験して、何らかの形にしていけたらいいな。

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