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プラネタ

2






















静かな一人の晩に、雑誌の付録のプラネタリウムを作ってみた。
付録にしてはかなり完成度が高いけれど、ボルトの穴がまちまちな所はさすが付録。
ふろくは、あくまでもふろくの域を超えてはいけないのね、などと思いながら十二面体を作った。

今年は暖かい日が多いせいか、夜空もなんとなく曇っていて、気持ちの良い星空が見える日は少ない。
本当は、こんなふろくの力を借りなくても、星は爆発していない限り遙か頭上で今も輝いているはず。
地球が曇っているから星が見えないだけなんだよね。

部屋を暗くして、出来上がったプラネタリウムを点灯してみる。

そこには、明るい星も、そうじゃない星も一様に輝いていて、ふろくゆえの不完全さが逆にリアルに心に迫ってきた。
星座は、地球から見ればなんか繋がっているように見えるけれど、それは見せかけで、本当は何万光年も離れている・・・。だけど、地上から見ればやっぱり美しい。
一個一個が自分自身で輝いていて、そうして、群れている訳じゃないけれど、ある地点に光は向かっているんだ。そういうのって、なんだかいいなあ。

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