スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

八百屋お七的展望

balls決算報告としましては、1勝3敗、赤字(予選落ち)で終了いたしました。
出ている間に沢山拍手もらってたみたいなのに、応えられませんでした。
「ほうふつせん」の漢字を思いっきり間違えたのがあかんかったのかもしれません・・・。


冗談はさておいて。
今日はさながら「八百屋お七」のように、自分の中の炎で自分を燃やしてしまったような気がします。

今年中になんとかしなければ、とか(よくある自分で勝手に納期設定)
この人には今回は必ず勝ちたい、とか(ただの負けず嫌い)
あー、みんな待ってる、早くこの試合なんとかしなきゃ、とか(撞くのが遅い故に焦ってるだけ)

通りすぎてしまえば、なんだったんだろう?
と思うような自分の中の気持ちに気づきます。


通常私が参加しているビリヤードの試合は、画像のように組まれた9個のボールに左上の白いボール(手玉)をあてて番号の順番に落としていって(落とせなかったら対戦相手と交代)、最後に9ボールを落としたほうが勝ち、というもので、その人の上手さによってハンデがあります。
私は2で、2回9ボールを対戦相手より早く落としたら、その試合は勝ちです。
上手い人ほど、落とさないといけない回数が増え、アマチュアの上手い人で4~5、ちょっと上手い人で3、プロだと7~8ぐらいです。


結局、早く周りの上手い人たちに追いつきたくて、認めてもらいたくて
結果としての勝ちや、数値で測れるレベルアップが欲しかっただけ。
意味ないですよね。

それが分かったから、いいや。
人ではなく、ボール。向き合う場所を間違えてました。

キューをやすりや糸鋸だとしたら、9個のボールが組み立てるべきパーツ、
そして手玉は地金を削っているときの人差し指の感触。
そう置き換えてしまっていいんかどうか分からんけど、そんな感じでボールと意思疎通できるようになりたいと。
この辺を来年につなげていきたいなと思います。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。