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恐れる無かれ

わからない、ということは、当たり前なのだ。
今までは、ずうっと、人がどう感じているか・何を思ってそういう行動に出るのかを
わかろう、わかりたい、と思ってきて、理解ができないことも、なんとか解きほぐしてみてそれでも分からないときはひどく落ち込んだ。
これからもそういう努力はするけれど、
わからないからといって、自分を責めるのはやめよう。
だって、自分が一寸先になにをしているかも、定かでは無いのだから。





さっきまで、「砂と霧の家(03年・米)」という映画を観ていました。
ジェニファー・コネリーがでていたなあ。
父からの遺産である家を、家賃滞納の為競売にかけられて、それを取り戻せなくて暴走する娘(ジェニファー)と、その家を買った一家のお話。
結局、登場人物全員の思うところがことごとく噛み合わず、最後は家は誰の物でもなくなる・・・・
というお話なのですが、最初から最後まで、ちょい役を除いて登場人物は5人。
たった5人でも、微妙なすれ違いを、誰一人修正する事ができない。

私が感じた教訓:客観的に観ていれば、「この時、こうしていれば・・」とも思うけれど、その時、その時で、みんな必死だし、流れに逆らえなかったりするのだ。
そして、自分の信念だけでどうにかなる事ばかりではなく、周りの人や、環境で、人は自分でも思ってもいない行動にでたりもするものなのだ。

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