スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無条件に嬉しい

ミモザかな


いつになく早く目覚めた朝は、あいにくの土砂降りだったけれど、
「春だねえ」
予期せぬ夜にふらりとやってきた、未来への鍵を携えた兎が囁く。
見上げると、すっきりとした空の向こうに、美しい月が見えた。


思わず口に出してしまった。
「久しぶり」と。
待ち侘びた分、余計に長く感じたのかもしれない。
又、春が来てくれたのだ。


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。