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春まぢか

花灯路5

京都、東山の夜を飾る「花灯路(はなとうろ)」。
まだまだ寒い京都の夜ですが、春の訪れをピンク色の光が告げてくれます。



土曜の朝は、土砂降りで、どうなることかとひやひやしたけれど、
午後には気持ちよく晴れてきて、傘なしで向かうことが出来ました。
神戸、岡本に新しく出来たマカロンやさんのマカロンを手に持って、
烏丸でユキちゃんと合流、ちょこっと花束を作ってもらい
当日オープンしたマリッジ・エンゲージリングのお店、「アトリエ 春(しゅん)」さんに向かいました。

shun2.jpgshun4.jpg

四条通と、御幸通の交差するところを北へ。
錦市場手前、アイスクリームやさんの向かいのビルの二階にあります。


shun3.jpgお店の中はこんな感じです。
画像は少し写りが暗いんですが、明るくてすっきりとしたイメージです。
お店に入ると、デザイナーでもあり職人さんでもあるスタッフの方々が本当に気さくに声をかけてくださって、とても居心地がよかったです。
この写真に映っている左側の棚の向こうには加工机と、セルフメイドマリッジ(お客様達が自分達でワックスを彫る)用の机が用意されていました。

shun5.jpgこの机でお客様達とデザイン画を書いたり、決めてもらったり、いろいろとお話されるそうです。

当日はオープンの日ということもあり、春(しゅん)さん(社長さん)がいらしたので、
私達もここでお話させていただきました。

「性格は、どっちかというと、おばちゃんに近いから。人とのやりとりが好きやねん」と、春さん。
普段は3デザインの講習時に師匠と話しているのを垣間見る程度で、きちんとお話するのはこれが初めて。上の一言から始まり、お昼間に来たはずが、話がひと段落ついた時には、辺りは暗くなっていました。怒涛の5時間。あっという間でした。

「ジュエリーマインド」満載のお話には、師匠に通ずるものを感じ、お店を立ち上げて、増やしていくことになった経緯や、ご自身のブランドへの強い信念と、これからの展望、人材育成について思うことには、耳が痛くなったり励まされたりしました。
そして何よりも、どんどん前向きに明るく突き進んでいる人の話は、聞くだけで元気になれます。

このあと場所を移して、さらに向かいのアイスクリームやさんでご馳走になりました。

shun1.jpg何故かアイスクリームやさんでぜんざいを食す春さん。
(掲載は、本人の了解を得ておりますです・・・)
ここでもすでに顔なじみのようで、お店の方々に我々を「職人仲間」と紹介してくださり、壁を感じさせない方だなあと思いました。

いつ、(オーダーが来なくなって)続けられなくなってもおかしくない中、不思議とまたオーダーが来る。
そういう事が続いて今で20年。今は『選ばれた人間』だと信じてやっている、と
笑いも交えながら仰っていたけれど、そういう風に自分を信じて上げて、支えていくのもパワーだと思います。
私もあやかって、「あと5年続けられたら『選ばれた人間』と思っていい認定」(笑)を頂いてきました。

不思議とオーダーが来る現象は、私も常に味わっていて、
そしていつ来なくなってもおかしくない恐怖も常に感じていて、
そんな日常の中で自分を信じられる何かを今は本当に見つけたい。
技術とか、実績もそうですが、もっと無条件に好きで、信じられるもの。
今の自分にはそれが欠けていることに気づかされました。

このあと、ユキちゃんと八坂の塔まで向かい、花灯路を見て、錦市場の中の居酒屋さんで晩御飯食べて帰ってきました♪





rose.jpgそして今日、さっきまで赤と黒の空間で、友人とお酒のんでました。
なのでこんな時間になって、週末の記憶を追いかけています。
あっという間に通り過ぎた土日。
また一週間がんばろ。

写真は、今晩のんだ、ロゼのスパークリングワイン。
フランスの「PETILLANT NATUREL」というもので、
甘すぎず、ほのかに苺の香りがするものでした。

家に帰ると、友人から「甘夏のジャム」が届いてた。ありがとうMちゃん♪
いろんなところで春を感じる週末になりました。

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