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秋の・・・生徒作品その2

秋の、とか行ってられないぐらい、寒くなってきたので急いでアップしてます。
今晩家に帰ってきて、扇風機を片付け(今頃!)、ファンヒーターを出しました。
こんな夜は、焼酎お湯割が美味しいですね♪

生徒作品後半戦は、「家ででもこれだけ出来るぞスペシャル」です。
ご自宅で制作される場合は、地金だと火を使わないといけないので、家でワックスを彫る→教室に持ってきてキャスト(鋳造)→次回のレッスン時に仕上げ、もしくは家で仕上げ、というパターンが大半です。

もっとつわものの生徒さんになってくるとご自分でキャストを発注して、殆どを家でこなしてこちらで最終仕上げを確認する、バフだけあてる、という方も。

もっとも、そういう生徒さんは基本コースを終えられてる方で、自然とそういう流れを身に付けていくっていう流れです。

次の3種類、4点は全部同じ生徒さんの作品です。
(写真は全て、クリックすると大きくなります。)

tenpendants1tenpendants2










tenfootnote2tenametoring









4作品ともほぼ、ご自宅のみで完成。
ワックスからのキャストあがりシルバーを仕上げて石留めしております。
バフだけ教室であてました。
上段のはシトリンのペンダントトップ×2(右はそのうちの一つを拡大そしています)

左下は足跡モチーフの色石リング。半貴石が6個、フラッシュセッティングされています。
右はアメトリン×キュービックジルコニアのリング。

ほとんどワックスで製作しているゆえ、やりにくかっただろうな、と思わせる痕跡も少し残ってはいるのですが、何より家でここまでやってしまう情熱を評価したいです。また教室にも来てくださいね(笑)


以下のペンダントトップはもうお一方の作品群。
これらは家でワックスを彫ったものを、教室にて仕上げ、加工しております。

oricho1oricho2








この方は仕上げ云々よりも、好きなデザインをバンバン形にしていく人で、そういう雰囲気は画像からも感じていただけると思います。
皮ひもとの組み合わせがお洒落ですね、こういうところにセンスを感じます。
右の写真はこだわりのとんぼ玉との組み合わせです。
作り上げたものをさらに素敵に見せるコーディネートは、普段からお洒落に興味があって、色々意欲的に作りたいものを考えてるからこそ。
(ちなみにこの方は、美容師さんです)

作るものの系統は違うけれど、見習わなきゃなー・・・って思いました。

お二人に共通することは、石やパーツのストックをいっぱい持っていて、それを元にデザイン考えていることが多いことと、自分の好きなイメージが明確にあることですかね。
前者は、石を買い込めばできなくはないですが、後者はなかなか難しいです。

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