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秋の生徒作品その1

久々ですが、生徒作品。
数が結構ありますんで、二回に分けますね。
(写真は全て、クリックすると大きくなります。)

kouring1kouring2









ブルートパーズと、クオーツ(キュービックかも・・)のレール留め一文字リングです。
ワックスを彫って、シルバー930でキャスト、仕上げして石留めです。
石一個につき、5~6ミリ角程度あったと思います。
必然的に石の厚みが出ますから、リングの高さも必要となるため重いリングになりがちですが、すっきりまとまってますね。
面出しも仕上げもシャープな感じを保っており、石のイメージに沿った仕上がりになったと思います。


次は、ワックスコース、最終課題のフリー石つきリングです。
シルバー×キュービックジルコニアのメンズリング。

uringこちらは、某ブランドもののデザインを(参考に)作成されたものですが、うん、雰囲気出てますね~。

あまりにも良くできていて、「これから、そういう方面でいけば?!」(笑)なんて話も出たくらい。多分、実物をこの生徒さん自身見てないと思うんですけど、写真2つぐらいを見て、作りきっておられました。
そういう作りの時にはいろいろな部分を想像してやってくしかないんですが、ちゃんと最後には生徒さんご自身のスケールにまとめあげたところを評価したいと思います。


本日最後は、今日のお昼に出来上がったほやほやの作品。

oopearl3oopearl2









18Kホワイトゴールドとパールのペンダントトップ。

お友達から預かったリング・イヤリング等に付いていたパールをはずして組み替えた、リフォーム作品です。
地金もイエローゴールドとしてこちらで引き取り、ホワイトゴールドのキャストに立て替えました。

ぱっと見はシンプルに見えますが、これをいざ作ろうと思うと、結構考えないといけないところが沢山あります。
品物を引き取って、見積もって、材料調達して、作りを考える。
ここまでできたらもう何も言うことありません・・・って、そこまで求めてるんか!って言われそうですね。

まあ、特にそこまでしなくてもいいし、逆にとことんまで突き詰めていってもいいと思いますし。
いろんな可能性に対応できるところが、うちの教室のカリキュラムを初めとした懐の深さだとは思っています。

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