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点と線

またもや、私信。
Hさん、プラチナの枠、見つけましたよ~♪♪♪
もし携帯で読んでくれていたら、小躍りして喜んでくださいね(にっこり)



なんとか、石留めまで終了しました。
(画像は全て、クリックすると大きくなります)

ktorimaki6.jpg今回は、「前からみて丸カンが見えないようにしたい」と思っていて・・・。
バチカン下部に線を通し、枠からぴょこんと出たパイプに線を通すという構造にしました。
何千もの商品をこれまで見てこられた、ミシュレイのカズミさんから色々とアドバイスを頂きました。

バチカンの裏部分に線が通るだけの穴を開けて、中のパイプにまでローが回らない様に、外側からロー付けした直後。少し線が丸っぽく残っているのが見えますかね?

このあと、跡がわからないようにヤスリをかけ、バレル研磨にかけました。

ktorimaki7.jpgまず、バチカン部分のメレダイヤを留める。9個。
上から下に向かって、すこーしずつ小さくなっていくデザインなのですが、用意した石の大きさは直径1.0・1.1・1.2ミリの三種類。
石枠も3種類で構成されています。
画像は1.2ミリを4個留めようとしているところだったと思う。
0.1ミリの単位の中でも、拡大鏡をかけた目で見ると、大きさが結構違うような気がする。
なので、大きく見えるものから小さく見えるものまでを順に並べてみました。
気持ちだけのものやけど。

※ダイヤやさんに、少数第二位まで指定して買うこともできるみたいですが。

ktorimaki8.jpgその後、本体の脇石を14ピース留めました。
内側の爪がいつもより小さく、留まるかどうか。
これが今回の一番の懸念だったのだけれど、
やっぱり、キャドだと、違うのかな。
小さな爪でもいつもよりしっかり留まっているように思える。

いいカットのダイヤだし、受けが綺麗だと爪も小さくてすむんだな~、と改めて実感。
洗浄機におそるおそるかけましたが、バチカンの石も含めどれも落ちませんでした。

ktorimaki9.jpg
road to ほにゃらら。

バイク乗りの人に、「バイクの一番の良さって、何?」って聞いたことがある。

その人は、「バイクでツーリングすると、通った道と目的地が線で繋がる」と、答えてくれた。
道そのもの、風景、風、その他全てが印象に残っていくらしい。
そして「自分と対話しながら運転できる」とも。

それに対して車は、通った道に関してはあまり覚えていなくて、立ち寄った目的地それぞれの記憶が点として残るという。
だけど雨風や太陽にさらされることもなく、重い荷物も運べるし、快適で安全。

3デザインでジュエリー作るのと、全部手作りで作るのと、なんか少し似ているなあと思いながら、最後に中石のオパールを留めた。

どちらがどちらとは言わずもがな。
便利さと快適さ、効率から考えるとキャドはこれからもっともっと普及していくのだろうけれど、
自分はどこへ向かっていくのだろうと思うと、
私は、マイノリティとしてのバイクに乗る価値も、まだまだ捨てちゃいけないんだ。

両方の作り方をしていて、なおさら思います。

コメント

ほんとうに

見つかってよかったですねえ、私も嬉しかった!

mko先生に「○○○○は見た?」と言われ、そこを見たら、いとも簡単に見つかりました・・・。
っていうか、見たつもりになってました、まだまだですわ。

また詳しくは来週に♪

ありがとうございます

プラチナの枠、ありがとうございます!
半分諦めてました
どこにあったんだろう
あんなに探したのに…
今週はごめんなさいです。また来週よろしく
ん楽しみです(*^_^*)

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