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meet something

毎年、それほど大儀を背負う訳でもなく、
増して今年はあまりやる気もなく(笑)向かったIJK(神戸国際宝飾展)。
なんとなく・・・、相手にされないのも分かっているし(超マイナス思考)。


だけど思っていたより、収穫ありました♪
普段ネットでしか商品を見られず、だけど種類が豊富で何度か購入したことのある関東のチェーンやさんが出展しているのを発見。
実物を見て、大体の雰囲気と価格が分かったし、関西にも月一で来ているらしく
営業さんに連絡をとれば、実物見せてもらうこともできるとのこと。

今回購入したのは、ギフト用黒の紙袋と、

tengo.jpgG.T.B.T.(株)社製、ハーフサイズのリングゲージのみ。
こちらでご購入できます)

お客様とやり取りをするときに、今まで「6号だときつい」「7号だとちょっとゆるいかな」
「じゃあ6.5号~7号弱ですね」といった感じでサイズ決めをしていたのが、
6.5号でもきつければ、安心して7号弱にできる。
お客様も納得できる。(←ここは大きいと思います)

まあ、ほんまに使ってみないとどこまで便利なのかは分からないですが、
試しに一個、買ってきました。
今日は自作の指輪を身に着けていて、「いいねえ」と褒められたから気をよくして買ってしまった、という説もありますけどね。また使ってみて良ければ報告します。

その後、ちらちらと、キャド関連を覗いて、ふと見ると、
スズホーさんのブースの人だかりがなくなっていて、「GRS体験できます」の文字が。
で、グレーバーマックス(GRS社の洋彫り用ハンドピース)を思う存分使って、説明聞かせてもらいました。
最終日の終わりかけの時間の、ゆるーい時間で良かった♪

GRS.jpg真鍮の板にひとしきり試し彫りさせてもらって、最後にプルメリアの花に彫りを入れるのをやらしてもらいました。

おうぅ・・・・欲しい!
なんで今まで触らなかったんだろう。
(スズホーさんのブースは、いつも人がいっぱいで避けてたのもある)

フットペダルを踏みこむと先端ツールがドドドと動いて彫り進むわけですが、
これなら、力の弱い女性でも、彫り模様を施す事が可能です。
作品例としては、ハワイアンジュエリーを例に挙げてはりますが、
要するに、鏨をたたく金槌の代わりをグレーバーマックスがしてくれるわけで、
そういう事を必要とする仕事全般に使えるみたいです。

彫り跡自体は、mko師匠も書いてたかな、洋彫りより和彫りっぽい深さと力強さがあるんですが、
本家アメリカの彫り師さんやと、うっすーい筆記体もこれで彫ったりしてるし・・。
まあ、使いこなす人次第で、みんながそんな綺麗に彫れるんか、というと微妙ではあるけれど、
いろいろな事ができそうで。
彫りからまた遠ざかりかけていた、だけどやっぱり避けては通れないと思っていた私にはとても興味深かった。

できれば本当に教室に一台ほしいと思います。
(どなたか、買ったけど、使ってなくて売りたい人いませんか?)
コンプレッサーをどうするかを考えなきゃ。

いやー、こんな気持ちになるとは、朝は考えてませんでした。
気が乗らないときでも、外にでると何かしらあるもんですね♪

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