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回答その1


私にとって、
ジュエリーは、夏の影。同時に光。
アドラブルな何かとの、一番胸ときめいた瞬間。

自分にとって、なくてはならない相棒。
・・・の、象徴。

もう存在していなくて、たとえそれが幻想であったとしても。





ジュエリーを、なぜ人は太古の昔から、身に着け、身に着けたいと思うのか。

以前、師匠と「人はなぜジュエリーを身に着けるのか」という話をしたら
師匠からは二通りの答えが返ってきた。
師匠はその二通りの考えを、生き様という師匠の秩序の中で表現し続けている。

その時はまだ、私はそれについての確固とした自分の考えを持っておらず、
私は私なりの、光と影について、考え、表現しなきゃと強く思った。



それから二年ほどが経ち、
夏の光と、秋の影、冬の刹那と春の誘惑を通り抜けて、
ふと出くわしたような気すらする、ひょんな回答。

答えが合っているかとかそういうのはよく分からないけれど、
自分自身でひとつ、見つけられたことが嬉しいのです。

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