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指輪の裏側

cast0604.jpg今日はなんだかお腹周りがもたつくなあ・・と、思っていたら、Gパンにベルトを通すのを忘れてた。
そういうわけか、「もたもた」の一日。

「もたもた」に「少し忙しい」を掛け合わせると
「けっこー、大変」となり、やっと今落ち着きました(汗)
気持ちは引き締まっているはずなんだけど、少しずつ、なにかがずれていく。
多分どこか焦ってたんやと思います。
生徒さんには「こんな地道でちまちました作業、いちいちイラついてたらできるもんもできひん」とか言ってしまうんですけどね。今日は私がやられましたー


画像は朝のキャストてんこもり。ざっと200グラムほど・・・。
この中に、今自分が手がけているオーダー品もあるのですが、
それはまた、別の話で。
奥に写っているのは切れ端やキャスト時の湯道部分を切り取って集めたもので、これはまた溶かして再利用です。

だんな様用の結婚指輪を作りたいという女性の体験レッスンもありました。
ご自身用には、ダイヤが入ったプラチナリングをエンゲージとマリッジ兼用で用意されたそうですが、だんな様は、「素材問わず、手づくりのものがいい」ということで。
いろいろなスタイルがあるなーと思いつつ、レッスンすすめていたところ、
「エンゲージとマリッジ兼用にすると、普段使いにするにはゴージャス過ぎてずっと着けているには気が引ける」とのこと。

確かにそうやなあ。
とくに、エンゲージリングって、みんな結婚後、どんな時に着けているんだろう。
財産として、置いてるんでしょうか・・・?

マリッジリングに話を戻すと、
年をとってもライフスタイルやファッションが変わっても、着け続けられる指輪っていうのはやはりシンプルなものに落ち着くのかな。
でも、私の両親は結婚指輪自体を作らなかった世代でして(70歳前後)、まだ日本では結婚指輪の歴史が浅いともいえるし、まだまだ試行錯誤の時期なのかなという気もします。

だけど今日、お手伝いしながら作り上げた指輪に
若くて美しい新婦さんが悩みながらも「ずっと一緒に」という意味の言葉を刻印に希望されて、
スタイルは違えど今も昔も気持ちは一緒なんやなあ、としみじみ思いました。

指輪の内側って、見えることはないれど、
実はひとつひとつにそういう気持ちが何かしら入ってるんだなあと実感し
世界中に存在する指輪の内側を妄想してにこにこしている私は・・・疲れてハイになってるんですかねえ(笑)

コメント

多分

需要と供給なのでは。

今は乙女ではない一面が必要とされてるんではないかと推測。

今度、乙女面を掘り起こしに行くよ♪(今も、きっとそうだよ)

かつては

そう、かつては乙女だったから(笑)なにが私をそうさせたか?
世の流れか。

そうそう

乙女心。だよねー。
もしくは、独占欲の象徴?

>うちはエンゲージらしきものはない。あるけどちっともゴージャスじゃない
この文章も意味深だわー
・・・結局あるんだよね(笑)
思い出がいっぱい詰まってていいなあ♪

裏側

指輪の裏側ね~。面白い話だ。
「ずっと一緒に」…。
うちはエンゲージらしきものはない。あるけどちっともゴージャスじゃないから、
結婚指輪と常に重ね付けにしてる。
そもそも結婚指輪って…。
意味深。乙女心をくすぐるが、もう乙女じゃないし。

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