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数値に置き換えられないもの

昨日一日の記憶に、月の姿は刻まれていない。

新月のように骨休めしてました。
また今日から気持ちも新たにがんばろ^^


最近は楽天やら遼ちゃんやら、スポーツニュースが充実してますね。

私個人的には、フィギュアスケートが本格的に開幕して楽しみな時期くり抜きハート1

フィギュアスケートは現在技術面と表現面の2カテゴリ採点の合計で決まる競技ですが、少し前まではもっと審査員の主観的採点によるものだったようです。
それで自国に甘かったり、八百長があったりして問題化し、今のジャンプ一つで何点という採点方法に変わりました。

そこで出て来た新たな問題は、優勝者と最も感動的なプレイヤーが必ずしも一致するわけではないということ。

ジャンプがバンバン決まればそれでオッケーというわけでもない、演技的な部分もフィギュアスケートの(とくに観る側にとっては)大きな要素で、そこが私がフィギュアスケートを好きな理由かもしれません。

もちろん演技面での評価点というのも存在しますが、観客の沸き具合に反して点数がとても低かったりする場面もよく目にしますんで、アーティスティックな部分に点数をつけることの難しさを感じます。

なんとなくこのへんは、職人と作家の違いみたいな感じで、興味深いです。
記録ではなく記憶に残るプレーヤーになりたい、って、よく聞きますが、この冬もそんな演技をいっぱい見て、目を肥やしていければいいな。


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