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反復という名の相棒(bend)

自分にとって残された時間のことをふと考える。
きっかけは、ちょっとした機会や、読んだ本や、人との会話だったのだけれど。

反復して安心している場合ではないのだと思う。
ちょっとは前に進まなきゃあ。



昨日今日はバタバタしてて、あっという間に一日が終わってしまった。
やはり少しよそよそしいかんじではあるけれど、何も押し付けてこないライノの素朴なインターフェイスを眺めていると、なんとなく落ち着く。

今日はDVDの「のばしたリング」。

断面は、ロフトしたサーフェイスを曲げるより、断面の配置自体を曲げてからロフトした方がいい結果が得られるとのこと。ふむふむ。


bend1.jpg
まず、リングの展開図となるラインをオックスペッカーから呼び出す。
今のバージョンでは「J」ツールではなく、オックスペッカーのパレットから呼び出した方がいいみたいですね。

bend2.jpg
断面をリング展開図のラインに従って配置して、教えに従って、断面を複数選択してラインに沿うように曲げてからロフトしてみた。

・・・・なんか、丸くない。なんでがーん
リングの円に比べると、内側が洋ナシ型のような微妙な円・・。
(実際のリングの内側は、必ずしも丸くなくったって、いいんですけどね。でも職業柄とても気になる)

bend3.jpg
前面図をみたら、断面が、微妙に円の中心に向かって放射状でないことに気づく。
これらを回転ツールで放射状に修正してからロフトかけても、たいして変わらなかった。
うーん・・・。これだ!って思ったんだけどな。
(※後で考えたら、これは別に放射状でなくてもいいですね。検討違い。)

bend4.jpg
それからは図面とにらめっこ。
前面図では均等に配置されているように見える断面。
だけどパースで見ると距離が違う。
遠いと思われるところに断面を足してみた・・。

bend5.jpg

それでなんとか、こんな感じにできました。
大分、円に近づいた。ちょっと嬉しかったです。



正直、反復の日々、その通りが得られると、ホッとする。
今の私には、それが唯一安心できる相棒のような存在。

だけど上手くいかなくて、それをのりこえられると凄く嬉しい自分もいて。
そろそろ、別のいばらの道が見えてきたかな。
新たな課題は、プライドを得ること、らしい。



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