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2000年代末の週末

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マイケルの「This is it」を観にいって、その後近くの海まで散歩してきました。


生きているうちは色々とスキャンダルも騒がれた人だけど、
この人はやっぱり天才なんだなあって思った。
体全体の所作から音楽がこぼれてくる。
この人そのものが音楽だったんだ。

本当は不器用だったのかなあ、などと思いつつ、

だけど存在そのものが人の心を動かすことができる
それが天才っていう人の一番の功績なんだとも思った。


2000年代がもうすぐ終わろうとしていて、
バブルとポップの80年代
崩壊とラップの90年代

さて、2000年代ってどんな時代だっただろうって思い返すのだけど
私にとっては彫金をやりはじめた頃から今までの思い出が殆どを占めていて
うまく思い出せない。ヒップホップとリーマンショックと土砂降りの2000年代?
音楽もリミックスとかリメイクが目だってきて、人間は、限界点に近づきつつあるんだろうか。


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大きな空と海を見ていて、
マイケルはもうこの世界にはいない、ということが
2000年代の象徴かもしれないと思った。



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