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自作ペーパーポイント。

私事ですが、土日は教室に来れません。
(メールはogura先生がチェックしてくださってますが、一人でレッスンしもってなのでお返事が多少遅れるかもしれません)

そういう事情と、次の作りの仕事までに少し余裕ができたのも手伝って今日は工具リセットデー。
やすりの整理や、地金の溶解や、ペーパーポイントのぼろぼろになったものを巻きなおしたり、色々です。

うちではジュエリーを研磨する際、バフがけまでに
ペーパーポイント(粗・細)
セラミックポイント(肌色)・シリコンポイント(松風の赤・青)
をリューターにセットして使用しています。

順番的には、ペーパー(粗)→セラミック(肌)もしくはシリコン(赤)
→ペーパー(細)→シリコンポイント(青)、で、バフです。

セラミックとシリコンポイントは市販されているものを使っていますが、
ペーパーポイントは市販のものだと太すぎて使いにくいため
自作しています。

paper1paper3











用意するのは軸と耐水ペーパー(通常は600番と1500番を使用)
軸はポイントの使い古しのものをリサイクルです。
要らない部分を切り取り、上部2センチ程を真っ二つに糸鋸で切ります。
ちょっと、慣れないと難しいですが、慣れたらできます。
※切るとき、シルバー等のすり粉に粉が混ざらないように皿とかは外しておくこと。

ペーパーは3センチ強×20センチ弱ぐらいの短冊形に切ります。

paper2ただ手に持って切ると軸が指の中でくるくる回るし、場合によっては摩擦で熱くなってきますんで、左の写真のようにピンバイスを使って持つようにすると安定して切れやすいです。









paper4paper5











軸を割った部分にペーパーの端を挟み込み、
時計回りに巻きつけます。
ここで注意することは、
リューターの回転を「forward」にしている場合には
必ず時計回りに巻いてください。
逆回りだと、えらいことになります。

通常「reverse」回転にされている方は、左回りに巻いてください。

paper6端まで巻き終わったら、緩めないように気をつけつつ、
最後は下部分にセロテープを巻き付けて出来上がりです。
面出し重視の時にとても便利です。
巻く長さや、ポイント自体の長さも自分の好みに合わせられていいですよ。

うちの様に二種類常備する場合は、どちらか一方にマジックかなんかで印をつけておくと分かりやすいです。

家でいろいろ作られている方、一度お試し下さいね!

ではでは皆様、良い週末を♪


彫金工具の店 エンジェルリング

彫金教室 エンジェルリング

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