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put something extra

手元を見て、思わず微笑む。
小さな紙切れの向こうには、夕日の輝く情景。
ただのおみくじといえばおみくじなんだけど、
それを読んで、美しい夕日の情景を思い出せる事に幸せを感じた。

人にはそれぞれの宇宙があって、もしかしたら自分とは永久に平行線なのかもしれない。
そこに存在できたらいいなとは思うんだけど、そんな自信はない。

でも自分が誰かを思い出すときには、何かしらその周りの情景も一緒にインプットされていて、それで少しだけホッとする。
その中に、自分もいたんだなーって。

そんなことは、ここに書かなくても分かっている事なのに、ついつい忘れて、怠惰になってしまう。
だからもう一回、色んなことについて、最初の頃の気持ちを思い出そうとも思った。


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