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super nova

季節のせいかどうかは分からないけれど、
出会いと別れについて、ふと思いをめぐらす。

人との出会いは、まさに違う宇宙に飛び込むぐらい
新たな世界を感じさせてくれる。


昔から、私が今いるこの世界は、何者かの細胞みたいなものの一部にすぎないんじゃないかと思っていて、その考えは今も変わらない。
だけど内側に刻んでいける何かがあれば、スケール感というのはそれほど重要なことではないんだなあと思うようになってきた。



私の内的宇宙は、まだ本当に産声を上げたぐらいでかなりのっぺりとしている。

いつだったっけ?
トンボの妖精が杖をふった時だったっけ?
ううん、大海を彷徨っていて、かわせみに掬い上げられた、あの時だ。


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