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「あとひとつ」の法則

透かしペントップmレッスン時間中に終わらす予定だった、ペントップ周りのシャカ球ロー付け。

そこまではサクサクいけてたのに、最後の一つだけ、なかなかうまくいかない。
付いたと思って点検したら、一つだけぼろっと取れた。
その一つを付け直したら、となりの一個のローが解けて位置がずれた・・・。
(写真一番上部の玉がずれてます)



他の作りをしているときも思うことだけど、一つだけ、爪が折れるとかうまく行ってない状態を発見することが多い。
その一つさえ他と同じだったらどれだけ事がスムーズにすすむことか。
何かが間違ってるんやったら、全部うまくいかへん方がまだ納得いくんやけど。

そういえば、ビリヤードのナインボールでも最後の1つをトバす(はずす)ことが多いような・・・。

脳裏に浮かぶ、あと一つという甘い言葉には罠がひそんでいるのか。
それともただの気の緩みなのか、世の常なのか。
神様の試練?


うだうだ考えながらも時間は刻一刻と過ぎるので、なんとかロー付けだけは終わらせました。
先週からこれ組み立てるの3個目。やっとゴールが見えてきたぞ♪
明日には完成させたいけれど、焦りと慢心と、過剰なフラックス(笑)は禁物の方向で。

※「過剰なフラックス」は、ロー付けのローがうまく流れない原因のひとつになります。
つい、塗り過ぎちゃうんだよね・・・

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