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最近、縁を感じます。

はー、何とか、ライオン様達の裏面は、やり終えました。
あ、そうそう昨日のエントリーの、『名作は、深夜、誰もが寝静まったダイニングテーブルから生まれる』は、『多くの処女作は夜中に台所のテーブルで書かれる』(クレイグ・トーマス)でした。意訳しすぎました、失礼。

明日になったらまたばたばたすると思うので、今のうちにこちらの商品をご紹介。



K10イエローゴールドのペンダントトップです。
石はラブラドライト、26×20mmのオーバル、大きいけれど優しい感じの石。

fklptmotow.jpg
もともとはこちらの枠に入っていた石なのですが、あるときぽろっと石が取れてしまい、何度か修理に出したけれどすぐに取れてしまうそうで、こちらへリフォームのご依頼がありました。

お客様の持ち込みの石にあわせてデザイン、製作しました。
3デザインでデザインとデータ作成、プロジェットで出力してK10でキャストです。

fklpt2.jpg

アラビアの寺院の模様のようなイメージで透かしを入れてとのご希望を聞きつつ、こちらのメインモチーフはティアラです。
お客様はいつもお仕事帰りにこちらに寄っておられ、とても頑張っておられる印象がありましたので、誇りを感じられるデザインにしたかったのです。

見ようによっては、アラブの王子様がかぶりそうな帽子にも見えるような気もしますが、ペンダントを身に着けたとき、上から見てティアラっぽく見えればいいなと思いつつデザインしました。


この石は、遊色がとても美しく、
fklpt3.jpg
角度によってはこのようなとても綺麗なブルーの光を見せてくれます。

fklptura.jpg

裏面はこのような感じです。私はこちらから見る石も結構好きです。
石枠の向こうに空が見えるような気がします。

どの写真を抜粋したらいいかわからず、ずらずらと並べ立ててしまいましたが、納品時、お客様がとてもやさしい笑顔で「頼んで良かった」といっていただけたのがとても印象的でした。
その優しい笑顔はまさにラブラドライトの光のようで、石を見ているときのような高揚感がありました。

最近は、青い光を持つ石に縁があります。
このペンダントトップは、もう手元にはないけれど
この次はいったいどんな輝きと出会えるんだろうと、まだ見ぬ光に思いをめぐらすのもまた楽しみの一つです。

教室ブログ cafe angelring.

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