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神戸風たこやき作法

昨日の懇親会、久々にお会いする松村社長のパワーを頂き、新たに出会う方やおなじみの方達と大盛り上がりでとっても有意義でした。参加させていただき、本当にありがとうございました^^

メンバー的にCADのお話が殆どとなったわけですが、私自身は常にCADを使っているわけではないので、教えてもらうことばかりで恐縮。
ですが、私のほかに5人いて、5人ともがそれぞれのやり方をそれぞれの用途に構築していることがよく分かり、
あ、私は私にとっての必要なやり方を構築していけばよいんだなと妙に肩の力が抜けました。


ところで今日の本題はこちら。
三宮で待ち合わせ、一軒目は明石風たこやきのお店「たちばな」へ。

神戸っ子の私は、明石のたこ焼きを普段「明石焼き」と呼んでます。
明石の方たちは、「明石焼き」のことを「玉子焼き」と呼びます。
いずれにせよ大阪のたこ焼きとは少し違います。



まずは、ビールを。
これはあってもなくてもよいですが、夕方汗かいた後に飲むビールは、やっぱ美味しかった。
急須に入っているのが、あついお出汁です。

100719tamagoyaki2.jpg

ビールを飲みつつ、玉子焼きが焼けるのをカウンター越しに待つ。

100719tamagoyaki3.jpg

刻んだみつばとお椀が運ばれてきます。
お椀もあつあつ。

100719tamagoyaki4.jpg

で、しばらくすると、玉子焼き返しが。
お箸2本で返すみたい。

100719tamagoyaki5.jpg
お出汁を入れてスタンバイ。

100719tamagoyaki6.jpg
ほどなく大きい下駄みたいな木の皿に乗った玉子焼きが。
美味しそ~でしょ♪

100719tamagoyaki7.jpg
まずはお出汁に三つ葉、好みで七味(一味だったっけ?)を。
文句なく美味しいです。ほわほわで。

で、ここからが物議を醸すところ・・・?なんですが、

100719tamagoyaki8.jpg
中盤ぐらいに差し掛かると、ソースをぬり、

100719tamagoyaki9.jpg
お出汁にこのソースつきの玉子焼きを入れて食べる。

この辺ではこんな感じで食べる人もそこそこいると思うのだけれど、結構他府県の方にはびびられるので刻銘にレポート。
ちなみに、明石の方が明石焼きをこんな風に食べるかどうかは、知らない(笑)

6人で座れるテーブルがなくて、ミシュレイのカズミさんと私はカウンターに。
二人でまったりしつつ、ここぞとばかり写真を撮らせてもらいました。
もちろん後ろのテーブル席からはCAD用語がびしびし聞こえてきてた訳ですが、
ここでは私的には、仕事場以外のところで酒を飲みながら交わすカズミさんとの会話がとても楽しかったです。

コメント

PUZさん♪

40ウン年前ってことは、子供の頃からなのですね~。
センター街のお店って、どこなんだろ。
あー、また食べたくなってきました(笑)

注:ロッケンさんが明石方面の方かはわからないんですが・・・。
だけど、本当に食通の人ですから、きっと明石もそうなんだと思うことに♪

(実際に明石出身の人に聞いたら「店でたこ焼き食べたことない」
と、言われたことは、何回かあります)

No title

三宮では常識です!!(??)
確か40ウン年前からこの食べ方です、私。
ちなみにセンター街にあったたこ焼き屋さんで覚えました。
もうお店変わってると思いますが・・・・。
でも、明石で常識かどうかは疑問でした。
ロッケン様のコメント通りだとすれば胸を張れます!
私、猫舌なので冷たい(もしくはぬるいダシ)は救世主なのだ!

ロッケンさん♪

コメントありがとうございます!
食通のロッケンさんと同じだと知り、なんか嬉しい。
私も最後にソース味の出汁を飲むのが好きです^^
一番最初にやったときは、多分抵抗あったような記憶があるんですが、
なんかはまっちゃいますよね。

ところで明石では冷たい出汁なんですね。
関係ないけど、讃岐の冷やしかけうどんが好きなので、食べたくなりました。

僕的たこやき作法

ぼくも半分はそのままダシだけで、残りはソースとダシです。
最後にソース味のダシを飲むのが好きです。w
ちなみにダシは昔ながらのの明石風の冷たいのが好きです。

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